2017/09/10 18:40

2016年、2017年と2回にわたりガザでのビジネスコンテストに参加した乙武洋匡さんが、ガザでの体験をメディアで紹介してくださいました。2度にわたるビジネスコンテストでは、毎回ご自身の経験を話し、ガザの若い起業家にエールを送り、会場はスタンディングオーべーション。(*乙武さんからのメッセージはこちら)メディアのレポートでは、様々な角度からガザの様子を詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください!

東洋経済オンライン
2回にわたり、写真も多く入れながら、ガザの訪問を紹介。ガザへの入域、難民キャンプ、漁港、教会とモスクが隣り合う旧市街、パレスチナの家庭と、ガザの様々な場所を現地の人との会話も交えながら振り返るとともに、ガザの人々との出会いから感じた思いを綴っています。

乙武洋匡が見たガザ地区の痛ましすぎる現実 失業率40%超、空爆が日常の難民キャンプ(2017年8月22日掲載)

乙武洋匡が見たガザ、そこに生きる人の苦悩 選べない境遇の違いが大きな隔たりとなる(2017年8月23日掲載)


COURRiER Japon
昨年のビジネスコンテストの優勝者・マジドと準優勝者・アマルとの出会いを詳しく紹介。2回の訪問を通じて乙武さんが考えるガザの課題とビジネスコンテストの意義も書いています。

乙武洋匡・世界へ行く│ガザ地区でのビジネスコンテストがもたらす希望(2017年8月27日掲載)


HUFFPOST
イスラエルの空爆によって両脚と左腕を失いながら、ガザで車椅子で小学校の先生を務めるアフメッド・アルサワフェリさんとの対談を紹介。学校現場での経験、ガザ・日本それぞれの障害者に対する寛容さや障害者でも活躍できる社会のあり方、今後の夢を語っています。

ガザにも、車椅子先生がいた。乙武洋匡が“二人〇脚”の対談で得たもの(2017年9月2日掲載)

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