マヨおかきの地域コラボ第2弾。滋賀・米原の新名物『マヨおかき”鮒ずし味”』を作りたい!”マヨネーズ × おかき × 鮒ずし” の新しい挑戦です!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして、私たちはマヨおかきのキャラクター“マヨフレンズ”です。

今回、縁あって米原市のオリテ米原さんとコラボして“鮒ずし味”のマヨおかきを作ることにしました。

オリテ米原さんは米原市の特産品をネットで販売するサイトを運営されています。

米原市といえは”琵琶湖”、”新幹線が停まるところ”、”伊吹山”が連想されますが、お土産が少なく「新しくて面白いお土産ができないか?」と、ず~っと考えておられました。

(伊吹山)

(琵琶湖)

マヨおかきはいろんな企業さんとコラボしていますが、地方の特産品とコラボするのは赤穂市の牡蠣おかきに次ぐ第2弾です。


鮒ずしとマヨおかきのコラボ!

滋賀県米原、琵琶湖、名産と言えば・・・



鮒ずし味のおかき。これで決まりです!

マヨネーズ × おかき × 鮒ずし


新しい挑戦です!

マヨおかきは新大阪駅や伊丹空港などで大阪名物のお土産物として人気の商品です。

(大阪駅のお土産売り場)


▼「鮒ずしおかき」ができるまで

鮒ずし味のマヨおかきは鮒ずしを乾燥させてパウダーを作り、焼きあがったおかきにコーティングする行程です!


まずは、鮒ずしのパウダーがないとはじまらない!!

地元米原市の魚万商店さんにお願いして、

鮒ずしパウダーを作ってもらうことにしました。


魚万商店さんは、地元米原市の琵琶湖の鮮魚専門店で、琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」を使った鮒ずしを作っておられます。

今回、鮒ずし味のおかきを作りたいとご相談させていただいたところ

「一緒に鮒ずしの魅力を広めましょう!!」

と、快諾いただきました。   

ありがとうございます!!


鮒ずしは、卵を持ったニゴロブナのメスを塩漬けにし、ごはんと交互に重ねて、数カ月間漬けこみ、発酵させて作ります。

チーズにもたとえられる発酵食品特有の芳醇な香りがあり、濃厚な旨みからやみつきになってしまう熱狂的なファンも多数です!!



鮒ずしの風味をどの程度残すのが

おかきとしておいしいのか?

これまでに経験のない作業なので試行錯誤!?

新しいものを生み出すワクワク感があります!!


(パウダーの試作品)

少し黄色っぽい色合いで、鮒ずしの香りがします!


(鮒ずしおかきの試作品)

工場からから何種類もの試作品が上がってきました!


試食会を開きました!


パッケージデザインも上がってきました!

鮒ずし味のマヨおかき!

新しいお土産づくりにご支援をください!



支援金使い道
パッケージ印刷 270,000円
おかき製造(1000個)280,000円
支援金(手数料含む)は、この一部として使用します。

スケジュール
2019年5月下旬 商品完成

お問合せ先
有限会社フェイスウィン
http;//www.faithwin.com

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