大喜利は発想力、自己表現力が鍛えられるすばらしいエンターテインメントなんです!大喜利会を開き大喜利の楽しさを伝えてきた大喜利活動家。この度日本大喜利協会を設立し、多くの人に大喜利を観るエンターテインメントとやるエンターテインメントの両方で確立していきます!

プロジェクト本文

はじめまして、渡部千大と申します。

大喜利が好きで毎日大喜利のお題を出題しております。

普段は「大喜利活動家」と名乗り、初心者の方を対象とした大喜利イベントを、月に数回ほど開いております。そして多くの人に大喜利をやってもらい、楽しんでいただきました。

大喜利の楽しさを日本中の多くの人に届け、大喜利を通して発想力、ユーモアセンスの向上、自己表現の楽しさを伝えたいと思い「日本大喜利協会」を立ち上げます。

みなさん「大喜利」はご存知でしょうか?

大喜利とはあるお題に対して面白おかしいことを発言する芸です。笑点の「座布団1枚!」が1番有名な大喜利でしょうか。また最近ではフジテレビでIPPONグランプリという番組も放送されていて、幅人い方に馴染みのあるエンターテインメントだと思います。

どうしても皆さんのお持ちのイメージは芸人さんがやる「観るエンターテイメント」だと思います。けど、テレビで見ていて自分でも回答を考えたりはしたことないでしょうか?そう、大喜利は誰にでも楽しめるお笑いコンテンツなのです。

これからAIなどで仕事が無くなると言われており、人間にしかできないことに価値が高まると言われております。そこで最もこれから必要な力は「想像力」と言われております。クリエイティブな発想ができる人がこれから価値を持ち始めるわけです。そこで大喜利が登場します。大喜利こそ想像力を鍛えられる最高のツールです。答えのない問に対して、自分なりのアイディアを考え人に伝える。これからの社会に必要なスキルが詰まっています。そんな大喜利を沢山の人にやっていただきたく活動していきます。

大喜利は学校教育にも役に立つ

例えば小学校を思い出してみてください。小学校1年生や低学年の頃は、先生が「この問題分かる人!?」と聞くと、みんな威勢よく「ハイッハイッ!」と手を上げていませんでしたか?それが学年が上がるに連れ手を挙げる人が減り、中学生にもなると「指すな。指すな。」という空気が流れています。これはなぜでしょうか?私が考えるに年齢を重ねるうちにミスしたら笑われるという空気が流れ、人前で発表することが恥ずかしいこと。という風潮に染まってしまうからと思います。そして、そのまま大人になり、仕事の会議でも意見が出ず、時間が過ぎていくことがよく起こるかと思います。

それを打破できるのが大喜利です。大喜利は真逆の現象が起こります。自ら手を上げて笑いをもらいに行く。そもそも正解のない問なので、回答に間違いなどありません。そうやって小学校くらいに大喜利の時間を取り入れて、自ら発言する。笑われたって構わない。そんな人が増えれば世の中がもっと活発的になると思いませんか?そんな教育改革も大喜利にはできるのです。


◯大喜利を始めたきっかけ

もともと私は小さい頃からお笑いが好きで、テレビは基本バラエティ番組を見ていました。大学時代はそんなお笑い好きがきっかけでお笑いサークルの創設に携わりました。最初は部員も数名、ライブを開いてもお客さんがろくに来ないなんてことも良くありました。しかし、地道に宣伝活動や、勧誘活動を行うことで自分たちのサークルを認知してもらえ、段々と部員数も増え、ライブのお客さんも増えていき、最終的には30名近い部員と100人近いお客さんを動員することができました。その時感じたのはお笑いをやることと「新たにコミュニティを作る楽しさ」です。これが僕のスタート地点です。社会人になり、仕事が忙しくなるとお笑いをやることが難しくなります。相方を見つけなければならない。ネタの練習をしなければならない。時間の制約がかなり起こります。その時に魅力を感じたのが大喜利でした。大喜利は出されたお題に対してボケるだけ。相方を見つけたり練習などは必要ありません。(日頃から大喜利のトレーニングをしている人はいます。)それなのに周りを笑顔にすることができる。こんな素晴らしいコンテンツはないと実感しました。そこから沢山の大喜利会に参加していき、ついには自分でも大喜利会を開くようになったのです。だいたい週に1回のペースでイベントを開いており、多いときは週に2回、月に8回開くこともあります。イベントにはいろんな人が来てみんなに満足して頂き、また大喜利をしたいと言ってくれます。



◯なぜお笑い芸人を目指さなかったのか?なぜ一般社団法人なのか?

こんな学生時代の話をすると、よく「プロのお笑い芸人にはなろうと思わなかったの?」と聞かれます。僕は芸人にはなろうと思いませんでした。理由は2つあります。

1つ目は「今の芸人はあまりにもマルチな能力を求められすぎている」ということ。

2つ目は「そもそもコミュニティ作りが好きだった」ということ。

どういうことか。まず1つ目ですが、今のお笑い業界は厳しすぎるという点です。芸人さんいう売れるとはテレビに出ることだと思います。ではそのテレビに出るにはどうしたらいいのか。劇場などやオーディションでネタが面白い評価されること。なのにテレビに出るには今度はトークが面白くなければならない。ロケで面白くなければならない。体を張ったり、モノマネの1つができなければならない。もちろん大喜利もできなければならない。なのに、売れるきっかけが、その人のキャラクターだったり、面白さよりも話題性がフォーカスされたりします。おかしいと思いませんか?僕はこんなマルチにいろんなことができるとは到底思いませんでした。大喜利協会を作る意味はそこにもあります。大喜利に特化した人材が活躍できる市場を作りたいのです。落語に近いと思います。落語は専門の落語家さんがいて、落語でご飯を食べてます。それ以外のエンターテイメントはあまりやらないイメージ。(バラエティ番組に出る落語家さんにいますが)落語家さんに1発ギャグやってください。ってい言いませんよね?そんな感じで、「大喜利プレイヤーです」と言ったとき「あ〜大喜利やってる方なんですね。」(お笑い芸人さんとは別なのか)という空気感にしたいのです!それでネタや体は貼ることは苦手。だけど面白いことが好きで大喜利が得意!という人が大喜利で活躍できる場を作りたいのです。その場を作る例として、大喜利のプロリーグ設立に力を入れていく予定です。「大喜利が凄い人が大喜利だけで食べていける世界」を作りたいと考えています。

2つ目の「そもそもコミュニティ作りが好きだった」

大学でお笑いサークルを作り、活動していく中で何が1番好きだったかというと、このサークルを沢山の人に知ってもらうことでした。もちろんステージでネタをすることも楽しかったですが、次回のライブに向けてビラを配ったり、新入生に声をかけてサークルに入るよう勧誘したり。そこでライブに来て楽しかった。このサークルに入ってよかった。そんなことを言われることが何よりも嬉しかったのです。今の大喜利活動も同じです。僕が誰よりも面白い回答をする!というモチベーションよりも、大喜利をやったことがない人にやってもらい、楽しんでもらうことの方が僕にとって凄いモチベーションになるのです。今回のプロジェクトが株式会社ではなく一般社団法人であることも自分にフィットしていると思っています。こんなことを言ったら怒られそうですが、僕がやっていたサークルと一般社団法人って雰囲気に近いなと思ってます。利益よりも、同じ目的のメンバーでそのコンテンツを広めていく。100%真剣にやる人と作り上げていく。

少し話はそれましたが、以上が僕が芸人を目指さなかった理由と、今回のプロジェクトが一般社団法人である理由です。このプロジェクトをできるのは僕しかいないと思ってます。


◯集めた資金の使いみち

目標金額の30万円は以下のことに使わせていただきます。

- 協会設立にかかる費用
- デザイナーさんへの謝礼
- ロゴステッカー、マグカップ制作費、ライブ開催費                   
- クラウドファンディングの手数料 


◯リターンのご紹介

【日本大喜利協会公式ステッカー贈呈】

大喜利協会のロゴをモチーフにしたステッカーを作成いたしました。支援をしていただいた方全員にプレゼントします。

【日本大喜利協会公式マグカップ贈呈】

大喜利協会のロゴをあしらったマグカップを作成いたしました。牛乳などを飲むときにお使いください。

【日本大喜利協会設立記念ライブの招待券】
日本大喜利協会設立を記念して6月あたりに都内で大喜利ライブを開催します。
大喜利界隈で凄い人を集め、楽しいライブを開催いたします。

【せんだい大喜利会年間パスポート】

僕が毎月開いている大喜利会に1年間自由に参加できる権利です。基本的に参加費1,000円〜1500円ですので、10回来ていただければ元がとれます。

  【感謝のメッセージ】

支援して頂いた方全員に、感謝のメッセージを贈らせていただきます。


◯ロゴ作成者

日本大喜利協会設立に伴い、デザイナーの中塩さんにロゴを作っていただきました。

素敵なロゴを作って頂ありがとうございます。

◯最後まで読んで頂きありがとうございます。

「日本中の人々が大喜利でアウトプットする楽しさを体感してほしい」という思いを込めて、日本大喜利協会の運営を行っていく所存です。大喜利を通してみなさんの毎日が少しでも良い日になってくれたらうれしいです。

ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。





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    【サクセスいたしました!!】

    2019/01/24 00:04

    日本大喜利協会設立のためのクラウドファンディングをしている渡部千大です。大喜利を通して世の中を面白くしたいと思い、協会設立を試みております。 皆様のご支援のお陰で無事にサクセスいたしました。支援してくれた皆様ありがとうございます。 いよいよ最終日となりました。お得なリターンを沢山ご用意しており...

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    2019/01/16 16:02

    日本大喜利協会設立プロジェクト早いところであと10日を切りました。皆様のご支援のおかげで20万円を超える支援にいただきました。しかし!こちらはオール・オア・ナッシング形式。1円でも届かないと達成できません。大喜利を遊びとして確立させるためにはこういった法人が必要だと考えております。みんなで面白...

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    2018/12/27 17:56

    日本大喜利協会設立プロジェクト公開12日目にして50%を超えることができました!想像以上のハイペースで嬉しい&驚きです。しかし、こちらのプロジェクトはAllornothingサクセスしないと1円も入りません。気を抜くことなく発信を続けて参ります!

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