みなさま、ご無沙汰しております。

アグリベース奈良協議会の生田優希です。

冷夏といわれる中、拠点がある宇陀も朝晩はまだまだ肌寒いです。

梅雨時なので明け方は山にはもやがかかり幻想的な風景が広がります。

そんな中、はちみつ屋小谷さんの採れたてはちみつセットを受け取りに行ってまいりました!

リターンを設定した時は、半年以上先かぁと思っていたのに…

月日は本当に早いです。笑

小谷さんが愛情込めて育ててきた蜂のハチミツ。春(4〜5月頃)と夏(6~7月頃)と採蜜時期が微妙に違うだけでも味も風味も色も全く違ってくるから面白い!そして非加熱充填なので、風味がそのまま、香りも食べているような感覚になりますよ。

私が宇陀に移住してからすぐに虜になったハチミツ屋小谷の蜂蜜。

7月中にお届け出来るよう発送準備を進めてまいりますので、お楽しみに(๑˃̵ᴗ˂̵)!

並べたら圧巻でした!笑


ではでは、失礼いたします♬

おはようございます。

アグリベース奈良協議会の生田優希です。

最後の活動報告ポストから約1ヶ月も経ってしまっていたことにびっくり。。。

図書館づくりですが、自分たちの出来る範囲で親方のつきっきりの指導の下、少しずつ、少しずつ進めています。

改めて実際にやるのは本当に大変だと痛感しながら…

床張りも炎天下の中実施。

冗談抜きで熱中症になりかけながら、丁寧に鍵を打ち込んでいきます(^^)

形になっているのが目で見てわかり、また建築のさわりも教えてもらってやっていくので経験値は確実に上がっている気がします!笑


先日は丸一日屋根のキットづくり

岸本親方のカンナさばきに圧倒されながら、屋根のキットづくりもなんとか終了。

まだまだ道半ばではありますが、確実に、着実に完成へ向けて親方のご好意に甘えながらも頑張ってまいります(^ ^)!!

こんにちは。

アグリベース奈良協議会の生田優希です。

最近の宇陀は天気も景色も良く、日常のどのシーンを切り取っても美しいと言っても過言ではないくらい。


(松山城跡。観光地から歩いて15分で絶景ポイント!)

そんな中、選書を担当してくださった李茜舎(りせんしゃ)さんへ、本の荷受に行ってきました。

半年間かけて色んなジャンルの本を約250冊ほど集めてくださり、面白そうな本がたくさん!

皆さんにお披露目するのが楽しみです♬

まだどんな本かはまだ秘密です(๑˃̵ᴗ˂̵)

これからさらに自分たちの個人所有の本も合わせてジャンル分け→足していく本のセレクト、入手と進めていきます。

また近況をご報告します!

ご無沙汰しております!

アグリベース奈良協議会の生田優希です。5/11-12と2日間、三日月ログの組立ワークショップを行いました。

2日間で約25人くらいの方々が参加!ありがとうございました(^^)

初めてのことだらけで不安もいっぱいでしたが、お天気にも恵まれすぎ(笑)、炎天下の中スタート!

素人たちは1番外側の屋根の防腐剤塗りや丸太の皮剥を。

土台の部分は安全性を考え、地域では有名なセミプロ(もはやプロ領域)の岸本師匠にご指導を仰ぎながら作っていきます。小屋を建てる際には気をつけなければならないことがたくさんあることが分かり、勉強になります。

2日目参加のお子様は基礎づくりに興味深々。岸本師匠もタジタジになるくらい厳しいチェックが子どもたちから入ったり。笑


2歳の女の子も一生懸命防腐剤を塗ってくれたり、年長のお子さんは大人でも運ぶのが大変な丸太を運んでくれたり。子どもってすごい!!

大人だって負けてません。丸ノコでサイズカットにも挑戦しました。


みんな初めてのことながら、協力しあって楽しく無事に2日間終了!!

地域の方も差入れを持ってきてくださったり、夕方様子を見に来てくださったり、メッセージを頂いたりと伊耶佐地区のあたたかさも感じる時間でした。


実際の完成はまだまだで、予定よりも遅くなるかもしれませんが、色んな方のお知恵を借りながらみんなに愛される図書館・コミュニティづくりを行っていきます!!

ご協力・応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!!

まだ道半ば。頑張るぞー!

ご無沙汰しております。

アグリベース奈良協議会の生田優希です。

現在、ログハウス移築&組立へ向けて解体、バラしたログハウスを自分たちの拠点へトラックにて運び出しというところまで行っています。

しかしながら全て使えるわけではなく一部は古くなっているので新たに材が必要になったり、製材しなければならないものも…

そんな中、隣村の方から状態の良い丸太をご好意により分けてただけることに…!!

先日、仲間を集いトラックと共に引き取りに隣の東吉野村へ。

阪本銘木さん。

これが素晴らしい状態の材木ばかりでみんなであんぐり。開いた口が塞がらないとはまさにこのこと。

数メートルの丸太ばかりで、自分が小人になって迷い込んだかのような錯覚に陥ります。

そこから一本ずつ、人力で運び出し開始。

木の種類により重い、軽いが全然違う!見た目ではないんだと体感しながら勉強。

最後はトラックから落ちないようにしっかり固定。やはり数十年と木を扱ってきた阪本さんの手際の良さは際立っていました。70歳とは思えない仕事ぶり!

阪本さんが丁寧なお仕事をされてきたからこそのここまで状態が良い材木が残っているのだと、尊敬の念で胸がいっぱいになりました。 

このプロジェクトを通じ、何十人もの方々に助けてもらっています。たくさんの方の想いと優しさに感謝しながら、本日もログハウス建築へ向けて邁進していきます(^○^)!