横浜を拠点に活動する、大人の演劇部・劇団麦の会です1947年創立 メンバーは大学生から60代まで18名、横浜市神奈川区に稽古場を持ち、年二回の公演活動を毎年行っています。コロナ禍による公演中止、稽古場の貸し出しのキャンセル等を受け、多くの方からのご支援を頂きたく参加させて頂きました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

横浜を拠点に活動する大人の演劇部(アマチュア劇団)横浜 劇団麦の会です。

創立は1947年73年の歴史を三代の座長と多くのメンバーとともに、毎年二回公演活動を行っています。

現在メンバーは大学生から60代まで男女合計18名、横浜市神奈川区に稽古場「麦畑」を持ち、活動をしています。


このプロジェクトで実現したいこと

「日常の中にある演劇」を目指し、より身近に、より簡単に、より気楽に「演劇」を発信し、感じていただきたいと思っています。そのための日常活動、公演活動を継続的に行うためにお力添えを頂きたいと思っています

画像は 2019年秋公演「瞼の母」より、ジャンルを問わす、時代劇、喜劇、シリアスなもの、公演ごとに色々な顔を見せるところも当劇団の特徴です。やる!と決まったら徹底的にやる!これがモットーです!


プロジェクトをやろうと思った理由

コロナ禍の影響により、4月から緊急事態宣言が出され、稽古自体が中止、稽古場に集まることもできなくなり、予定していた終戦75周年「夏の日の陽炎」横浜にぎわい座のげシャーレでの公演も中止。チラシ等も印刷済、公演活動による入場料収入はゼロ。そして、当劇団と稽古場を共有していた劇団の活動中止により、稽古場使用料の収入減などの理由により、財政的なお支援を頂き、我々の公演活動を支えていただき、そして楽しんでいただければと思い、プロジェクトに参加させていただきました。 

2020年6月公演、チラシです。中止となりました。

戦時下防空壕を舞台に、笑ったり、泣いたり、騒いだり歌たり。人と人がふれあい、支え合い、励まし合って生きて行くという芝居です。防空壕という限られた空間,空襲下「3密」条件がそろわない訳はないので稽古に支障もきたすということで、公演中止です。状況によりますが、来年の公演を希望していす。

劇団のいままでの活動について

年に二回の公演活動を毎年行っています。二年に一度「お年寄りから子供まで楽しめる喜劇を」を合言葉に「温泉旅館湯けむりの里」シリーズを過去9作上演、お客様にもお馴染みの舞台となっており、公演のたびに「今度、温泉旅館のお話はいつですか?」と聞かれることもしばしばです。






また二年に一度、オリジナルショートストーリーで突っ走る「秋の大収穫祭」も好評です。テーマを決めて劇団員各自が台本を書き、稽古をして、仕上げて行く、創作の楽しみもあります






当劇団は「大人の演劇部」を謳い、舞台装置、照明、音響、衣装、チラシ、パンフレットすべてを劇団内で創作し生み出しております。それぞれが、得意分野で力を発揮し、足りないところは知恵を出し合って補いあう。特に美術部と言われる舞台装置、公演チラシ等の仕事は大いに評価されています(もちろん芝居も評価されていますよ)






また、劇団オリジナル脚本を、シナリオリーグサイト内で公開し、日本全国の多く学校、演劇部、劇団に取り上げていただいております。上演料等は頂いておりません。(昨年から20以上の団体に取り上げられております、詳しくは当劇団HP 脚本のページをご覧ください))


資金の使い道

活動、創作の拠点である稽古場の維持、管理費に充てることになると思います。

しっかりと、足元を固めて、皆さんに楽しんでいたただける、演劇活動を今後も行っていきたいと思っています。

リターンについて

当劇団は、劇団員皆、仕事をし生活をし、その中で演劇活動を行っています。

そんな中で、限られた時間で集まり、稽古をし、公演に向けて頑張っています。

その頑張りを支えていただいた皆様には、頑張りを見てもらうことしかできません。

公演ご招待ペアチケットをお返しさせていただきたいと思っています。

(小劇場空間での公演を行っており、キャパシティー(100席ほど)に限りがございます誠に勝手ながら、1ステージ10組20名申し込み先着順)

劇団麦の会の今後3年間の公演でご都合の良い日時で一度、申し込みいただけます。

遠方にてお越し頂けない方には、ご希望の公演DVD,ブルーレイをお手元に送らせていただきたいと思っています


実施スケジュール

日々の劇団活動上、必要不可欠な稽古場賃貸料金として、毎月不足分を補っていきたいと思っています。

公演活動が再開されれば、公演による収入も増えてくるとは思いますが、劇場という空間に今まで通りのキャパシティーでの公演が行われるのか?お客様が足を運んでいただけるか?という、心配もあります。


稽古場はこちらの二階です。

舞台装置も稽古場で自分たちで作ります

稽古場内部はこんな感じです


最後に

「演劇」という、表現方法が「コロナ禍の影響により」ピンチを迎えています。

保育園や幼稚園、学校から「劇」「お遊戯会」「演劇」を通しての友達や人との触れ合いが失われてしまおうとしています。少なくとも我々は「演劇」の楽しさを知っています。仲間と作り上げ、見た人を笑わせ、楽しませ、時に涙を流し、心を動かすことができると信じています。

「演劇をやってみよう!やってみたい」という人は、昔と比べて減っています。横浜で活動する劇団自体が一つ消え、二つ消え……淋しい限りです。しかし、まだまだ!我々には余力があります!これから先、十年、二十年この横浜の地で「大人の演劇部」として活動を続けて行きたいと思っています。

そして、これから「大人の世界へ」と入っていく若者たちに、「大人になっても演劇はできるんだよ!」と身をもって、体を使って、見せてあげ、次に続く者たちに未来を託したいと思っています。

どうか、お力添えをよろしくお願いいたします。


また、劇団の活動を支えてくれる、劇団員も随時募集しております。

「やってみたい、興味がある。のぞいてみたい」まずは稽古場へ見学にいらしてください。

「はじめの一歩」をお待ちしております。


より詳しくは、当劇団のHPをご覧ください「横浜 劇団麦の会」で検索頂くか

http://www6.plala.or.jp/muginokai/  

で、ご確認ください。


最後まで、目を通していただきありがとうございました

横浜 劇団麦の会 代表 山口雄大 

(本文中、掲載画像はすべて、当劇団に掲載権利がございます)



<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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