我々は医師とともに、予防医療の啓蒙を行う取り組みを行っております。出所の分からない記事や、誤った医療情報を意図的に出しているWebサイトなど、情報に溢れた今だからこそ、確かな医療情報が求められています。医師と共に立ち上げたこのプロジェクトで、予防医療を啓蒙し、健康寿命の延伸を図ります。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

当プロジェクトに関心をお持ちいただきましてありがとうございます。

代表の大嶋です。

このプロジェクトは私と、医師である父と共に立ち上げました。

地域医療の一端を担う、診療所を間近で日々見ながら、父とともに何かWebで予防医療の啓蒙活動が出来ないかと考えた結果、このプロジェクトを立ち上げることとなりました。

プロジェクト自体は大阪にて現在テストスタートしており、少しずつではありますが、先生方にご協力を頂きながら進めており、読者のもとに記事も届き始めております。

【大嶋 辰宜】

1985年生まれ、大阪府出身。同志社大学商学部卒業

開業医の祖父、父、叔父の下で育ち、何か自分にも医師とは違う形で医療を支えることが出来ないかと考え、プロジェクトを立ち上げるに至りました。

まだまだ予防医療に関してはその重要性に比べて認知度も低く、多くの方がチャレンジしている分野ではありますが、私もここで少しでも新しい風を入れることができればと考えております。

このプロジェクトで実現したいこと

我々がこのプロジェクトを通じて行いことは医療の啓蒙によって、予防医療のを推奨し、健康寿命の延伸を実現したいと考えております。

健康寿命の延伸については統計データを利用し、その結果の達成率を測定しながらさらに取り組みを進めていきます。



予防医療の推奨の達成度は、地域の医療機関の受信回数の増加を目安と設定することとしました。

それは以前であれば、『まぁこれくらいなら受診しなくてもいいか』『ネットで大丈夫という記事があるからいいか』『そういえば先生に経過を見せてくれと言われたけど面倒だな』という声と、かかりつけ医に足を運ぶ回数が医療従事者が推奨する回数よりも少ないという結果から、予防についての意識の低さが表れていると判断致しました。

慢性状態にならないと受診しないという状況を変え、検査、検診、必要最低限の再診、通院を適切に受けることで、延伸健康寿命の延伸(健康で過ごせる期間を延伸)を図り、高齢化が進み続ける未来の医療費の削減を目指します。


プロジェクトを立ち上げた背景

背景は代表である私の父が医師として、地域医療の一端を担い、日々医療に従事する姿を見る反面、私を含めて、医療従事者以外には医療知識を始めとする、彼らの想いが伝わりきっていないとかんじたことが背景としてあります。



短い診療時間の中で、医療従事者が全てを伝えることは困難であり、発信しておられる先生方の声も届ききっていないというのが現実に見えてきました。

その状況をなんとか打破したいろいう想いをもったのが始まりです。


これまでの活動

まずは周囲の先生方に1件1件ご挨拶し、我々の取り組みについて直接お話させて頂く機会を作りました。

ただ、やはり見ず知らずの者が来ても不審に思われる先生方もいらっしゃり、資金的な面でも効率的な運営は出来ませんでした。



しかし、日々活動をすることで、我々の地域の先生方の中で少しずつ賛同して頂ける先生が増え、出所が見えるオリジナル記事が増加してまいりました。

それに比例する形で読者も増えていき、賛同してくださる先生も増えてまいりました。

ただ、私一人で活動を続けるには物理的に難しいこともありますが、何よりさらに魅力ある、そして我々が実現したい未来に向けては活動規模を拡大したいと考えております。



資金の使い道・実施スケジュール

今回支援していただいた支援金の用途は、一番はWebサイトの運営費用に充当したいと考えております。

運営費用の内訳としては取材にかかる人件費、記事作成にかかるライターの人件費、またサイトの記事掲載を行うエンジニア、サイト自体の運営、マーケティング調査費用等を計上いたします。

我々は記事を書いて終わりというものではなく、それをターゲットに届けることを目的としております。

何かを伝えるには、自分のノートに書いているだけでは伝わりません。それを相手に見せる工夫をする必要があります。

その点のノウハウは既に保有しており、現状も費用を抑えながら時間と労力で読者数を増やしてまいりました。

今回の支援金でそれをさらに加速させて魅力ある媒体にすることが、まずひとつです。

こちらは1記事あたりの取材費として、取材班 7,200円、ライティング 5,000円 記事掲載 12,000円 をミニマム記事としており、月に10本の記事を作成し、1年間で120本の記事制作を目指します。

記事の性質により、工数が増加することを見込み、合計の3,000,000円を計上致します。

リターンのご紹介

リターンに関しては5つのリターンをご用意させていただきました。



①オンライン取材による施設紹介記事の掲載 30,000円

②訪問による施設紹介記事の掲載 50,000円

③訪問による施設紹介記事の掲載+専門分野での記事執筆掲載 70,000円

④訪問による施設紹介記事の掲載+記事へのリンクバナーをトップページに1年間掲載 120,000円

※上記の記事内容の修正等は無償でいつでもお受けいたします。
※上記の金額には交通費等を含みます。
※訪問可能エリアは日本国内のみとさせていただきます。

⑤医療従事者個人様、医療施設様以外の企業様個人様へのオリジナルマグカップ 5,000円



今回ご用意させて頂いたリターンはこの5種です。

現在数多くのポータルサイトなどで、クリニックの情報が掲載されておりますが、中には写真がなかったり、全く更新されておらず、古い診療時間のままのWebサイトが散見されます。私自身も、更新されていない診療時間に訪問し、病気の中で無駄足を運んでしまった経験もあります。

そこで私達が出来ることとしては、まず正しい医療情報を発信する下準備として、誤った情報の発信を止める為にこのリターンを用意いたしました。

我々も誠心誠意取材させて頂き、患者様に先生方の取り組みや想い、そして正確な情報をお届けします。

専門分野の記事に関しては、先生が専門とされておられる分野で、かつWeb上で検索数の多い、関心が高い内容を打ち合わせの上で取材させていただきます。

こちらを読者に届き、読んで頂けるように制作いたします。

リンクバナーに関しては、トップページヘの掲載とさせていただきますが、効果的なクリック数を確保するためにも掲載施設様の数を先着順で限定させていただく予定です。

また個人様、また医療機関以外の企業様の為にもマグカップをご用意させて頂きました。

医療従事者様以外の個人様、施設としてのご支援はいただけないが個人でのご支援を頂ける医療従事者様へ

の感謝のお気持ちとして、日頃お使い頂けるマグカップをお届けさせていただきます。

デザインはイメージとなり、お届けするデザインとは異なります。

お気持ちばかりの品にはなりますが、是非お使いいただけると嬉しく思います。


最後に

こちらをご覧になってくださっておられる医療従事者の皆様。是非我々の実現したい未来に向けてご支援をお願い致します。

我々は1企業ではありますが、医師と立ち上げ、本気で医療のより良い未来を作りたいと考えております。

皆様のご支援を無駄にすることなく、必ず日本を明るい未来にしますので宜しくお願い致します。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください