みなかみ町議会議員選挙に出馬いたしました[くわばら宏明]です。私が出馬した理由は「町は変われる。」を証明する為です。不信任決議案 賛成。まずは自己紹介をご査収ください。※このプロジェクトは[㈱世界はもっと美しい]と[くわばら宏明とみなかみ町はかわれる。を証明する会]が行っています。  

プロジェクト本文

▼はじめに
みなさんはじめまして。この度、みなかみ町議会議員に立候補致しました[くわばら宏明(ひろあき)]と申します。
自己紹介とともに、私がなぜみなかみ町議会議員選挙に出たか、そして何をしたいのかをお話させていただきます。

▼自己紹介
私は1986年2月19日に月夜野町(現みなかみ町)に三兄弟の末っ子として生まれた。
第一幼稚園、桃野小学校、月夜野中学校、高校はみなかみ町の唯一の高校、利根商業高等学校に進学。
進学したはよかったものの、高校時代の私の成績はクラスで最下位。どうしようもない程のバカだった。
勉強ができなかった私は好きなことであれば頑張れると考え、苦手であった勉強からは離れることにした。
そして以前から好きだったデザインを学ぶことを決意した。
無事に高校を卒業はすることができデザインが好きだった私は洋服のデザインを学ぶ為に文化服装学院に進学した。
私は故郷である18歳でみなかみ町を離れ必死で勉強した。
そこで美しさ・機能・メッセージの大切さを学んだ。
卒業後は多くの人にこの大切さを伝えたいと思い服飾学校の教員となった。
仕事を始めると自身の不足している能力を露骨に感じ悔しかった。
能力がないのならば勉強すればよい。それだけだと思った。たくさん知識を身につけたい。
そんな思いで以前から好きだったMXテレビ西部邁ゼミナールでおなじみの「西部邁」先生の塾に通い始めた。毎回塾に行くのが楽しかった。
塾終了後の食事の席で西部先生から「大学で研究してみてはどうだ。」とアドバイスを受けた。
アドバイスを受け仕事をしながら勉強できる学校をすぐに探した。東京理科大学工学部に入学しようと決意した。その時私は21歳だった。
絶対に入りたい大学。仕事をしながらの受験だったため空き時間はすべて勉強に使った。見事合格することができた。
東京理科大学は入学者には甘くなかった。今まで以上に勉強しないと卒業できないと思った。
そんな時に勉強を教えてくれる友人ができた。三歳年下の河野君 高校の全国模試で物理で一位。圧倒的に勉強ができる人だった。
河野君の勉強の教え方は、簡単に言うとグーグルマップだ。地球全体がわかっていて、さらに細かい部分も理解している。
だからどんな問題でも私の理解に合わせて縮小拡大して、最短距離で分かりやすく教えてくれる。河野君から勉強の楽しさを学んだ。
社会人として仕事をしながら夜は大学に通う生活を4年間続けた。二足の草鞋を履きこなした私は卒業時には数学や統計等の多くの知識がついていた。
河野君のおかげで勉強の楽しさを知った私は大学の知識を深堀しさらに研究したいと思い早稲田大学の大学院に進学し、卒業。MBAを取得した。

大学院を卒業後は事業会社の経営企画として予算作成や予算管理、予算の統制をするようになった。
ここでの経験は今も非常に役立っている。どの会社に行っても、ここでの会社以上にしっかりと予算作成から管理している会社はない(今となって分かった)。
その後金融機関で財務として直接金融(債権の流動化・証券化)を経験。コーポレートベンチャーキャピタルでpmiやベンチャー投資を経験した。
今まで多くの会社の事業の成長や事業の再生をサポートし結果にコミットしてきた。
それも仕事をしながら大学に通っていた時から比べたら大したことはない。

全く勉強ができずビリだった私がここまで成長できたのも今まで支えてきていただいた多くの方がいたからだと思う。

そんな私が社会へ恩返しをしたいと思うようになったのは、東京と地方(みなかみ町)のリテラシー(活用力等)の違いを感じたためです。
この差を小さくし、みなかみ町独自のブランド力で必ず再生し成長させます。

事業の再生や、事業の成長の今までの経験を活かし必ずみなかみ町を変えて見せます。
地方の行政の再生や成長という新たなチャレンジを後押ししていただけると幸いです。

私はみなかみ町をもっと良い町にできます。
「みなかみ町はもっと美しい」


▼何をしたいか
【くわばら宏明の「みなかみ町」ビジョン】
町民から、次に行政の職員とその家族から、そしてコミュニティから、最後に世界中の人から尊敬され、賞賛され、そして愛される町になる。

【ビジョン達成のための基本 10カ条】
  (1) 仕事は全て約束。その結果に責任をとる
(2) 人の評価はFairに実施する
(3) 「厳しく」「暖かく」(甘いだけではダメ)
(4) 現状維持是即脱落(現状に満足しない)
(5) 正しいことを正しく
(6) 無駄な会議や資料づくりをやめる
(7) 町のお金は1円たりとも私用流用しない
(8) 町のお金は町民の税金 (コスト意識を持つ)
(9) 報告の3原則(トラブルはすぐ報告!悪いことから報告!ウソをつかない!)
(10)業務の3原則(簡素化・透明化・分権化)

【具体的なプラン】
(1)観光
 1.組織開発による業務分掌の明確化
 2.最適な人員配置
 3.目的の明確化と予算作成時の根拠資料の採取
 4.1みなかみ町ブランドの創出。
 4.2デザイン(美しさ・機能・メッセージ)の強化
 4.3富裕層向けビジネスの推進
 4.4クロスセル アップセルの推進
(2)農林業
 1.農業のビジネス化(海外への輸出強化等)
 2.ブランド力の強化 
 3.お土産の原材料化
(3)里地里山整備
 1.整備のエンターテイメント化
 2.資源の売却
 3.総合的なヤスビル防除対策の実施
(4)健康・福祉
 1.スポーツの推進
 2.高齢者をターゲットした集合住宅
 3.ライザップグループとの連携とした健康対策
(5)人づくり
 1.行政幹部の育成と幹部候補の育成とマインドセット
 2.働き方改革
 3.業種を超えた人材交流の構築
 4.タレントマネジメントシステムの導入
 5.評価制度の見える化
 6.ニューエリート構想の推進
(6)その他
 1.みなかみコイン icoの実施
 (資金の透明化。)

 

▼資金の使い道

出馬するからには勝ちます。勝ってみなかみ町を救います。

ここまでの選挙費用として皆さんから支援を頂くことで、より実のある闘い致します。

 

▼リターン

Tシャツ等 

 

ーー連絡先ーー
くわばら宏明 h.kuwabara0219@gmail.com
t株)世界はもっと美しい sekai.ha.motto@gmail.com

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