2018年4月、茨城県つくば市桜に地域の人々の身体と暮らしを変える健康の場【暮SHIFT】をオープンします。畳を敷いた和の空間が、ジムやスポーツクラブにない新しい健康価値を生み出します。伸びしろ日本一の茨城と私たちの活動を支援してくれる方・温かく見守ってくれる方を募るプロジェクトです。

プロジェクト本文

▼更新情報

○リターンを追加しました!○

【DIYで一緒に和の空間を作る権利】
【支援者限定オープニングパーティの招待券】
【地域密着イベント年間無料パス】

○店舗予定地を活動報告にアップしました!○

▼プロジェクト本文

プロジェクトにご興味を持ってくださり有り難うございます!
発起人の川谷 響と申します。

私は今、茨城県つくば市にある筑波大学で大学院生をしながら、お客様の身体作りや健康作りをサポートするパーソナルトレーナーという仕事をしています(詳しくは私のブログをご覧ください)。

今回行うプロジェクトは、私が地元の茨城県で生まれ育った仲間とともに、つくば市に和の空間を取り入れた新しい健康の場を創るというものです。

長文ですがどうか最後までお付き合いいただき、プロジェクトに共感していただけたら幸いです。


【目次】

◆私がトレーナーになった理由
◆このプロジェクトをやろうと思った理由
◆プロジェクト発起までの道のり
◆暮SHIFTのコンセプト
◆『畳』と『学び』が"暮らし"を変える!
◆店舗予定地
◆内装イメージ
◆資金の使い道
◆メンバーからのメッセージ
◆最後に

◆私がトレーナーになった理由

プロジェクトの話をする前に、個人的な話ですが、少しだけお付き合いください。

高校2年生のとき、母方の祖父が亡くなりました。
自分に近い親戚を無くしたのは、それが初めてでした。
ただ、祖父が亡くなったことよりも、私が見ていて辛かったのは、残された家族や親戚の姿でした。

父親も母親も、久しぶりに会った従兄弟も親戚も、少しずつ衰えているのを感じました。
歳を取ったのは当たり前ですが、なんだかそれだけじゃない、心も身体も少しずつ弱っていく姿を見ました。

家族が病気になるたびに、誰かが亡くなるたびに、残された人はそれを背負って暮らしていかなきゃいけないんです。
それはきっと、自分だけじゃなくて、周りにいる大切な人の健康も奪ってしまう。

それを感じたとき、自分の人生をどう生きたいか?健康とどう向き合うべきか?青二才ながら考えました。
そして、ある使命感が湧きました。

自分の健康に責任を持ち、医者がいらなくなる社会を創りたい
自分の身近にいる大切な人たちの暮らしを守りたい

その想いから、運動を通して健康の大切さを伝えるトレーナーの道を歩み始めました。

◆このプロジェクトをやろうと思った理由

私たちがいる茨城県つくば市は、今人口が約23万人、筑波大学や宇宙センターなどの研究機関がたくさんあって、研究者や留学生など世界の約140ヶ国から、約8700人以上の外国人が居住して暮らしています。

全国からたくさんの情報と人が集まるこの街は、魅力度最下位の茨城県の中でも、伸びしろは日本一の街です!

こんなワクワクする街で、地域を健康にしていけたらいいなと思い、トレーナーとして活動できる場所を探しました。

ですが、つくば市の健康施設には、トレーナーを受け入れてくれる施設がまったくなかったんです。

都内にあるジムやスポーツクラブでは、当たり前のようにトレーナーがいるのに、こっちの施設にはトレーニングマシンと管理員しかいない。

『ここでトレーナーをやらせてください』といっても、『うちではそんなシステムはないから契約できない』と断られました。

それでも、自分は身近な人たちの、地域の健康を守りたい。

だったらもう、自分で場所を創るしかない!
できない理由を探すくらいなら、できる方法を考えよう!
それがこのプロジェクトの始まりでした。

◆プロジェクト発起までの道のり

 ただ、場所を創るという決断を、1人でするのは正直恐くて不安でした。

そしたら同じ想いを持ってくれた仲間が、少しずつ集まりました。

しかも全員、同じ茨城県で生まれ育った若手のトレーナー・インストラクターです!

今では私たち4人のメンバーで、チームとしてプロジェクトを進めています(メンバーからのメッセージがページ下にありますので、ぜひ最後までお読みください!)。

1人ではできないことも、仲間に背中を押してもらえたらできるはず。
できない理由なんてない!やるかやらないかだ!!

そこで、同じ地元で生まれ育った仲間とともに、今回のプロジェクトである【暮SHIFT】を立ち上げることにしました。

◆暮SHIFTのコンセプト

暮SHIFTは、『地域の人々の身体思考を変えて、暮らしを"SHIFT"する』をコンセプトにしています。

自己流だろうが何だろうが、運動と食事をちゃんと頑張れば身体は変わります。ただほとんどの場合、身体に染み付いた習慣はなかなか変わりません。

習慣を変え、やってきた運動や食習慣がその人の暮らしの一部になっていかなければ、身体を変えた意味がありません。本当の健康も得られません。

暮SHIFTという空間が、身体の変える場であるのはもちろん、心の健康を保ち、習慣にするための知識や考え方を身につける場にしたいと思っています。

そこで考えついたのが、畳を敷いた『和』の空間でした。

◆『畳』と『学び』が"暮らし"を変える!

健康を害する一番の原因、それはストレスです。
現代はまさにストレス社会、仕事に行っても家に帰っても、心の安らげる場所がほとんどありません。

でも、例えば旅館の和室やお寺に入ったとき、何だかとても心がリラックスした経験はありませんか?
実は畳に使われるイグサには、鎮痛効果やリラックス効果あり、さらには部屋の空気を浄化する働きがあります。

まさに畳の空間は、日本人の暮らしに本来あるべき"癒しの空間"なんです。

その空間でトレーナーやインストラクターの指導を受けて、身体を変えながら自分の身体を学ぶことができれば、心と思考がより良い方向にSHIFTしていく。

そうなったらその人の運動や食事の習慣が変わって、暮らしそのものが変わっていくはずです!

暮SHIFTが地域の人々にとって"健康を学び実践する寺子屋"のような場所にしていきたいと思っています。

◆内装イメージ

暮SHIFTの内装イメージです。畳を敷いた和のテイストと健康の場を融合することで、ジムやスポーツクラブにはない"第3の空間"を提供します。 

・畳の上にマットを敷いて、少人数でヨガやピラティスができる空間
・健康を学び、実践し、継続する力をトレーナーが寄り添って育む空間
・座布団に座って、ちゃぶ台を囲みながら健康について学べる空間
・地域の人々が繋がり、共存するコミュニティになる空間
・子供や家族と一緒に来て運動ができるアットホームな空間

このような空間で、地域の健康を、地域の暮らしをSHIFTしていけたら、もっと地域が笑顔になっていくのではないでしょうか?

◆資金の使い道

ご支援いただいた資金は、和のテイストをデザインするための内装工事費(畳張りやちゃぶ台など)や、トレーニング用機材などの設備費に充てさせていただきます。

さらに資金が集まれば、より備品の質にもこだわり、安心と癒しが増す空間づくりを演出します!

◆メンバーからのメッセージ

坂本孝宏(26歳)

私は現在、つくば市で88歳の認知症の祖母と2人で暮らしています。祖母と一緒に住み始めて1年が経とうとしています。

住み始めた当初は試行錯誤の毎日でした。

そこでまずしようと決めたのは、
「相手を理解する」ということです。

祖母が認知症になる以前の話を聞いたりなど相手のバックボーンとなる部分を理解するようにしました。

それが今のパーソナルトレーニング指導にも活かされていると思います。

以前に1人で住んでいた頃と現在の写真を見比べてみると表情がとても良くなっています。

そして一緒に住んでいて、
「暮らしが変わり、環境や習慣によって人の表情は変わる」
これを強く思うようになりました。

つくば市は、
「健幸長寿日本一をつくばから」
というスローガンを掲げています。

これからますます高齢化社会になっていく上で、
ロコモティブシンドローム予防や介護予防などの重要性は更に高まります。

その中で生活に運動を取り入れることで、
今の暮らしをより良い方向へSHIFTさせていく。
そして様々な専門家などと連携をし、
よりトータル的にサポートしていけるそんな場所を作っていきたいと思っています!

 

吉野将晃(25歳)

「健康」というワードに対して、皆様はどのように考えますか?
おそらく、人それぞれ考え方は異なると思います。

どれが正解だとかはありません。
全て正解です。

しかし、必ず共通している事があります。
それは「幸せ」です。

私はこのプロジェクトを通して、「健康」そして健康のその先にある「幸せ」を、運動を介して地元つくばから発信し、一人でも多くの人に伝えていきます。

2020年には30%
2060年には40%

この数字は日本の65歳以上の人口比率になります。

我が国日本は「予防」に対してまだまだ浸透しておりません。

誰も病気に罹りたい人はいないと思います。

傷口と絆創膏の例えですが、椎間板ヘルニアと言う名の「傷口」が出来たら、整骨院での電気治療や、医者による手術と言う名の「絆創膏」等を貼りますよね。

しかし、それは根本的な改善にはなっていないのです。
多くは、その人にとって悪い動作を行なっているのが原因になります。

なぜ「傷口」が出来たのか?その原因を究明するのもトレーナーの仕事でもあると考えます。
一日でも長く、「傷口」が開かないような健康的な身体になれるようサポートさせて頂けたらなと思います!

 

佐藤エリナ(22歳)

小学校入学よりダンスを習い、スポーツジムインストラクターの経験を経て各種スタジオレッスンを受け持っておりました。

現在、HIPHOPをベースにJAZZ、LATINなど様々なジャンルを踊り分け、フリーインストラクターとしてフィットネススタジオを中心に保育園や公民館等で、キッズ〜大人まで幅広くレッスンを展開しております。

農家を営む祖父母と自然豊かな筑波山の麓で暮らし、私はこの地が大好きです。

どんどん人口が増え、エネルギーと活気あふれるつくば市で、人々の「今の暮らしをより良い方向へSHIFTさせていく」という熱意あるプロジェクトに賛同しました。

ダンスのスキルアップをしたい方はもちろん、身体を思うようにコントロールしたい、リズムに乗ってみたい、楽しく汗をかきたい、宴会の場用の演し物など、個人のニーズに合わせることが可能なのがパーソナル指導です。

そんな専門分野として、私が提供できるものを最大限に…♪

より良い方向というのも人それぞれであり十人十色なので、“暮SHIFT”で誰もが笑顔になれるよう、1人1人にベストな方法を提供していきたいと思っています!

◆最後に

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
公開中も、私たちは2018年4月のオープンに向けてプロジェクトを進めてまいりますので、進捗のご報告を楽しみにしていてください。

多くの方々とこのプロジェクトを盛り上げて、地域の健康を、いや、日本の健康を支えていける場にしていきます。
温かいご支援どうぞよろしくお願い致します!!

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    活動報告

    3/25 DIYイベントを開催しました!

    2018/03/27 09:32

    暮SHIFT代表の川谷です。 先週日曜日、地域の方々と工務店さんをお招きして、暮SHIFTのDIYイベントを開催しました!予想以上にたくさんの方にご参加いただき、壁塗りやちゃぶ台作りをしながら非常に和気藹々としたイベントになりました! クラウドファンディングでご支援いただいた方とご対面...

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    活動報告

    オープン日が決まりました!!

    2018/03/17 09:06

    暮SHIFTプロジェクト代表の川谷です。冬の寒さも和らいできて、少しずつ春の心地よさを感じる今日この頃。そんな中今もバタバタ準備を進めていますが、内装工事の方々やメンバーと話し合い、暮SHIFTのオープン日がようやく決まりましたのでご報告させていただきます。4月29日(日)9:00〜 暮SH...

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    活動報告 - パトロン限定公開

    物件が決まりました!これから内装工事が始まります!

    2018/03/02 10:37

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

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