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あなたの手でカンボジアの孤児院に笑顔と活気を!!!

現在の支援総額
181,500円
支援者数
34人
募集終了まで残り
終了

現在121%/ 目標金額150,000円

このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、2020/03/20 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2020-02-07に募集を開始し、34人の支援により181,500円の資金を集め、2020-03-20に募集を終了しました

この冬休みにカンボジアの孤児院を訪れた。日本とはかけ離れた劣悪な生活環境に驚愕し、必要なのは整備されたインフラだと思った。しかし高校生の自分にそれを実現するのは厳しい。使い古したサッカーボールを寄付したら子供達は大変喜んだ。これからも子供達の笑顔と活気を絶やさないように定期的にボールを寄付したい。

はじめに

初めまして、このページを開いてくださってありがとうございます。私は今、発展途上国の援助、開発に興味にを持っている都内の16歳の高校一年生です


このプロジェクトの内容

私は以前から発展途上国の援助や開発に関わりたいという思いがありました。そこで、この冬休みに実際現地に行って途上国の人たちはどのような環境で働き、どのように生活しているのかを自分の目で見ようと考え、カンボジアの孤児院で日本の文化を教えるボランティアに参加しました。

カンボジアに滞在している間、NPO法人が立ち上げた工場や孤児院を訪れて、現地の人たちと交流する中で一番感じたのは自分の国、日本との生活環境、生活水準の違いです。カンボジアには整理されたインフラストラクチャーがまだまだ足りていないのだと気づかされました。

さらに驚いたことは、孤児院を訪れた際に子供たちの溢れんばかりの活気と笑顔でした。はじめ孤児院というのは活気がなく暗い場所、というイメージでした。しかしいざ行ってみると子供たちはとてもフレンドリーでした。持参したサッカーボールが喜ばれ、楽しく交流できました。その時の子供たちの笑顔、エネルギーは忘れられません。

そこで、せっかくこのような経験をしたのだから何か自分にできることはないかと考え始めました。確かに高校生の自分にできることは限られています。しかし、今回見た子供達の笑顔、元気がこれからも続くように孤児院にどんな形でも貢献していくことが大事なのではないかという結論に至りました。

そこで今回自分が持って行ったサッカーボールに子供達がとても喜んでくれたのでこの活動を続けようと思いました。



寄付するボールは、今回同様私の出身でもあり以前よりボランティアしている地元の小学校のサッカーチームFCサラマンドラ明正・アマゾネスさんから不要になったボールを頂き送る予定です。また可能なら練習着や靴も一緒に送ろうかと考えています。


資金の使い道・実施スケジュール

集めた資金はカンボジアに送るときの郵送費として使います。

最低でも年に二回ボールなどを贈る活動を5年以上続ける予定です。



リターンのご紹介

リターンにつきましては、子供達からのお礼のメッセージをお送りします。また、金額によりコンテンツを追加します。


最後に

このプログラムを通して発展途上国の援助に携わりたいけど現地には行けない、という人や少しでも世界に貢献したいという人の目的が達成されればと、思っています。

最後になりますが、カンボジアの子供達の笑顔と活気が絶えないようにご協力お願いします!!!

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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