茨木市の魅力を伝えるフリーペーパーを発行し続けて今回で3度目。これからもフリーペーパーを通して茨木市の魅力を発信し続けたい。私たちの事業に本気で共感して下さる方を探しています。

プロジェクト本文

▼はじめに▼

私たちは立命館大学茨木キャンパスの学生で運営している

学生メディア団体Syumirun!(しゅみるん)です。

私たちのキャンパスができたのは、2015年。

そして、Syumirun!を立ち上げたのが、2017年。

主にWEBサイトの運営・フリーペーパーの制作・イベントの協力を中心に活動しています。

Twitter:@syumirun_oic

Instagram:syumirun.oic



▼私たちの地域のご紹介▼

大阪府茨木市には魅力的な飲食店が数多くあります。その中でも特に個人経営の飲食店は個性豊かな店主や店舗で賑わい、

下町のような温かみを感じながらもプチプラで贅沢なひと時を過ごす

ことができます。そんな茨木をこれからも誌面で描き続けたいと考えています。

スペインバル ハポロコにて



▼プロジェクトを立ち上げた背景▼

大学生にとって、大学のある「街」とは、何か。

大学の行き帰りに目に止まったお店。入ってみたいけど何か億劫になってしまう。本当に良いお店なのか考え込んでしまう。

そんな大学生に伝えたいことがあります。

その店の限定メニューはオススメだから卒業までに行っとくべきだと。

あの店の店主は面白い人だから一度会ってみるべきだと。

茨木市にはとっても素敵なお店がたくさんあります。

しかし、大多数の茨木キャンパスに通う学生は駅と学校の往復で

遊びに行くのは梅田や京都。だから茨木のお店を知らない。


「街」自体に大学生は通っていないんじゃあないか。 

自分の大学のある街に誇りや愛着を持っていないいんじゃあないか。


私たちは自分たちの大学のある街を愛したいし、この街を誇りに持ちたい。

そのために、茨木の魅力を再認識でき、学生と茨木市の懸け橋となるようなフリーペーパーを作り続けたい。

私たちは、このフリーペーパーを通して

茨木に愛着と誇りを持って欲しいと本気で考えています。


"自分の大学のある街に誇りや愛着を持っていいじゃないか。"


そう考えています。




▼これまでの活動▼

2017年春に初号フリーペーパーを発行しました。およそ30の店舗と20のサークル団体を掲載し、6000部発行しました。


そして2018年秋、「学生に茨木のお店を回ってほしい」という想いを込め、ハンドブックサイズで約30店舗を掲載し、3000部発行しました。


このフリーペーパーでは、日本中の学生フリーペーパーが集まる祭典 Students Freepaper Forum 2018企画賞を頂きました。


こんな受賞盾も頂きました❣️


2019年4月には、厳選した6店舗とマップを掲載したリーフレットを1000部発行しまた。


現在2020年春に向けて、第3号となるフリーペーパーを制作中です。

フリーペーパー合宿の様子。
20人のメンバーが参加。

企画案出しの様子。
4班に分かれ、ポストイットも行いました。
夜まで企画を練りました!!
ここで、今号のフリーペーパーのご紹介

今回のフリーペーパーでは、特集を3本、サブ特集を2本用意し、巻末には「ファッション」 、「今号の"のれん"」などのコンテンツを揃えました。

その中から一部取材したお店を紹介します。

阪急茨木市駅から徒歩10分の所にある鶏炭焼らーめん店 田村屋


本格的な炭火焼きと厳選した鶏が乗った鶏炭焼ラーメン。炭火の香ばしい味わいが魅力的です。


美味しく頂きました✨店長と一緒に写真を撮りました!


▼資金の使い道▼

私たち学生団体Syumirun!は、茨木市のいばらき・大学連携事業補助金を頂いて活動しています。

毎年行われる選考・プレゼンテーションを経て、2017年から3年間連続で満額の補助金を頂いてきました。

ですが、この補助金制度を来年から利用できなくなります。というのもこの支援制度が3年までと規定されているからです。

しかし、私たちは、これからもフリーペーパーを発行し続けたい。


茨木の魅力を描き続けたい。


そこで新しい資金の調達先を探すべく、クラウドファンディングをすることにしました。

今回集まった支援金は全て印刷代として活用致します。

目標金額である20万円が集まるとこれまでの補助金を含め、


11,000部


のフリーペーパーを発行することができます。これは私たちが目指しているSyumirun!のフリーペーパー発行部数でもあります。

というのも、一つ、

10000部を発行している学生フリーペーパーは珍しい


二つ目に、

立命大学茨木キャンパスには、大学生・大学院生を含め約7400名の学生が在籍しています。その学生全員の手に渡ることができ、さらには、掲載した飲食店や以前掲載した飲食店、さらには美容院などにもプットすることができます。



▼リターンのご紹介▼

今号のフリーペーパーはB5サイズのページ数が52ページ、表紙は135kgの厚紙(一般的な雑誌の表紙と同じ厚さ)を使用し、本紙は90kgの用紙を使用します。もちろん全面カラーです。予定配布日は2020年4月1日〜。発行部数は

4,500部

を予定しています。

※予告なく変更することがあります。尚大幅な変更はありません。


個人向け

・500円コース

支援して頂けますと、約9冊相当のフリーペーパーが発行できます。(※4500部発行した際の単価55円で計算)


・1000円コース

支援して頂けますと、約18冊相当のフリーペーパーが発行できます。(※4500部発行した際の単価55円で計算)


・5000円コース

支援して頂けますと、約91冊相当のフリーペーパーが発行できます。(※4500部発行した際の単価55円で計算)


・10000円コース

支援して頂けますと、約182冊相当のフリーペーパーが発行できます。(※4500部発行した際の単価55円で計算)


団体・法人向け

 私たちは立命館大学茨木キャンパスでフリーペーパーを自らの手で発行している唯一の団体です。つまり、最もOIC生※と距離が近い唯一の団体です。

※Osaka Ibaraki Campusの頭文字を取って私たちはOICと呼んでいます。

このフリーペーパーは、主にOIC生に向けて配布されます。一昨年は約6000部、昨年は新入生のオリエンテーションで約1000部配布致しました。


・60,000円コース

今号のフリーペーパーの「おもて表紙の裏(開いて一番始めのページ)の半面」を広告欄に差し上げます。

※支援して頂けますと予定発行部数より約2000部追加で発行することができます。(単価約44円、これは助成金を頂いているからこそ実現できる価格です。)

※2団体様に限ります。ご了承下さい。


・100,000円コース

今号のフリーペーパーの「うら表紙の裏(1番最後のページ)一面」を広告欄に差し上げます。

※支援して頂けますと予定発行部数より約3500部追加で発行することができます。(単価約41円、これは助成金を頂いているからこそ実現できる価格です。)

※1団体様に限ります。ご了承下さい。


・150,000円コース

今号のフリーペーパーの「うら表紙 一面」を広告欄に差し上げます。

※支援して頂けますと予定発行部数より約5000部追加で発行することができます。(単価約39円、これは助成金を頂いているからこそ実現できる価格です。)

※1団体様に限ります。ご了承下さい。




▼最後に▼

今回のクラウドファンディングでは、私たちの想いに本気で共感して下さる方を探しています。

私たちは、このフリーペーパーをこれから先5年、10年経っても続けていきたいと考えています。また、先5年後、10年後見返したとしても見劣りのしないモノを作りあげる心意気で取り組んでいます。

私たちと強烈なタッグを組んで茨木の魅力を発信したい。そんな方のご支援をお待ちしています。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 2020/01/31 15:06

    阪急茨木市駅からすぐ近く。JK茨木さんを取材しに行きました!バーって正直、入りにくいイメージがありませんか??残念ながら自分もなかなか行く機会がなかったり、勇気がなかったりとバーを楽しめてない勢の一人です…。(最近取材でカクテルの名前を覚え始めました。未だになんかようわからんけど)そこで私たち...

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