生活困窮者で、住まいを借りる事が出来ない人々を、当会でサブリース(この家賃は県より補助が出ます)で受け入れ、住居が定まる事により就職がしやすくなり、住居と仕事を手に入れる事により、一般市民として暮らしていく事を応援しています。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして。福岡市自立支援協議会会長の仁泉浩と申します。宜しくお願い致します。私共は、5年程前より、自分で部屋を借りられない・就職ができない等の生活困窮者の方を、当方で一般アパートなどを借り入れ、それらの人々にサブリースでお貸ししています。この家賃については、県より補助金を頂いております。しかしながら、最低の補助金でしかなく、冷蔵庫や洗濯機等の生活家電は、私共で準備したものを使って頂いております。しかし、我々協議会も予算が無いのが現状です。

このプロジェクトで実現したいこと

やはり、生活していく上では、洗濯機や冷蔵庫・炊飯器等の家電は必需品でありますが、現在、支給しているそれらの家電は老朽化し、新しいものに取り替える時期が来ております。現在、35部屋をサブリースでお貸ししていますが、それらのほとんどの家電が取り換え時期が来ております。まず、生活を安定させるためにも、これらの備品を新たにそろえてやることにより、人並の生活を送る事ができ、仕事をする上での基本となります。

住宅環境と生活環境を整えることにより、仕事も頑張っていく基本となります。

上記のように、35部屋の家電製品を取り換えるために、現在120万円が必要であり、皆様のお力をお借りしたいと思い、今回のプロジェクトを始めました。

生活と仕事に不安を無くすことにより、皆様と同じように、一般社会人として暮らせることを目標としています。


プロジェクトを立ち上げた背景

住むところもなく、仕事もない人々が、皆様がお考えになっている以上に世間にはいらっしゃいます。これらの人々を一人でも多く、住居の斡旋と仕事の斡旋を行うことにより、皆様と同じように一般の生活を送り、社会に貢献する人となって欲しいと思っています。


これまでの活動

5年前より既に、生活困窮者の居住支援を行っており、現在35部屋で行っています。


資金の使い道・実施スケジュール

現在サブリースで貸している部屋の冷蔵庫・洗濯機等の生活家電を買い替えるために使用いたします。

プロジェクト達成の段階ですぐに取り掛かります。

令和2年3月31日 クラウンドファンディング終了

令和2年4月中旬 生活家電(洗濯機15台・冷蔵庫15台)購入

令和2年4月末 各生活家電設置

令和2年5月下旬 リターン発送

 

リターンのご紹介

ご家庭では冷蔵庫などにメモや領収書などを張り付け、オフィスでは資料等を挟むことが出来るマグネットバーを提供いたします。

こちらはレターパックライトにて発送させて頂きますので、破損・紛失等の保証もついております。


最後に

皆様の力をお借りして、生活困窮者を一人でも減少させ、明るい社会を作る事が出来ることを望んでいます。


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