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若者に魅力的なオリジナルデザインの防犯ブザーを作りたい!

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

女性や子どもを犯罪の被害から守るための防犯ブザーについて、特に性犯罪被害が多い10代・20代女性に携えてもらえるよう、若者に魅力的なオリジナルデザインのものを授産施設の力を借りて作成します!

現在の支援総額
661,000円
支援者数
31人
募集終了まで残り
終了

現在66%/ 目標金額1,000,000円

66%

このプロジェクトは、ふるさと納税型クラウドファンディングのAll-In方式です。
目標金額に関わらず、期間内に集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2020-01-08に募集を開始し、31人の支援により661,000円の資金を集め、2020-02-28に募集を終了しました

プロジェクト本文

このプロジェクトは、ふるさと納税制度(個人)による税額控除の対象となります。寄附額のうち2,000円を超える部分の額が税額から控除されます。控除額は個人の収入等によって上限金額が決まっており、下記リンク先で目安金額が計算できます。具体的な上限額の計算については、お住まいの市区町村の住民税を担当する部署へお問い合わせください。
https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation

本プロジェクトに寄附をすることで、実質2,000円※で地域を応援しリターンを受け取ることができます。
※堺市内在住の方がふるさと納税により市に寄附を行う場合、返礼品を提供することはできません。

▼CAMPFIREふるさと納税の詳細はこちら
https://camp-fire.jp/channels/furusato

※税額控除を利用するには、確定申告か、ワンストップ特例申請書の提出をすることが必要です。
ワンストップ特例制度の申請は、確定申告の不要な給与所得者等で、ふるさと納税を行う自治体の数が5 団体以内である場合に限り行うことができます。
※寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は寄附募集期間終了後の翌月に、寄附した自治体から寄附金受領証明書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し、所定の手続きを実施してください。
※ワンストップ特例申請書の送付をご希望の方は、お手数ですが、お申込みフォームの「備考欄」にその旨ご記入ください。寄附金受領証明書と合わせて用紙を送付いたします。
※1件の寄附毎に2,000円を自己負担するわけではなく、年間の寄附総額に対して自己負担2,000円という計算となります。

※目標金額を超えてご寄附をいただいた場合には、関連する事業の事業費にも活用させていただきます。

10代・20代の女性も防犯ブザーを持ってもらいたい!
オリジナルデザインの防犯ブザーを作って、啓発配布します!

本ページをご覧いただきありがとうございます!私たちは、堺市役所市民協働課です!
 堺市役所市民協働課は、市民の皆さんにとって堺市がより安全・安心に過ごせるまちになるよう、日々取り組んでいます。

そんな中、皆さんが少しでも安心した日々を過ごせるように何か良い方法はないかと考えたところ、「もっと皆さんに防犯ブザーを携帯してもらえたらいいな!」と思いました。

そこで、今回私たちは、特に性犯罪被害が多いとされる10代・20代の女性が思わず「欲しい!持ちたい!」と思うようなオリジナルデザインの防犯ブザーを、高校生や大学生、関係団体等の皆さんからご意見を聴かせていただき、授産施設の協力のもと作成することにしました!

アンケート結果等によると、実際多くの人が防犯ブザーの有効性については知っていても、防犯ブザーの携行率は非常に低く、多くの女性は防犯ブザーを持っていません・・・。小学生の頃は持っていたという方が多いのですが、年齢を重ねるにつれて持たなくなっているのが現状です。

その理由を私たちは、防犯ブザーが無機質で、可愛さやスタイリッシュさに欠けるからだと考えました。そこで私たちは、10代・20代女性の率直な意見を参考に、可愛い防犯ブザーのカバーやスタイリッシュな防犯ブザーのカバーを作成し、キャンペーンや性暴力被害予防啓発講座等を受講していただいた皆さまに配布します!

なぜ、もっと防犯ブザーを持ってもらいたいのか。

被害を未然に防ぐためには、「周囲に知らせる」「逃げる」「大声を出す」ことが重要です。防犯ブザーは、たとえ声が出せなくても、簡単な操作で、大きな音で周囲に被害に遭っていることを周知することができ、屋外での性犯罪被害防止対策としてとても有効です。

しかし、防犯ブザーの携行率は、小学生をピークに、それ以降の年齢では下がると言われており、性犯罪被害に遭いやすいと言われている10代・20代女性の防犯ブザー携行率は、非常に低くなっているのが現状です。

「子どもや女性を狙った性犯罪」は、市民の身近で発生し、著しく不安を感じる犯罪として、大阪府警察は「大阪重点犯罪」に指定し、対策を強化しています。

こういった背景から、市としても、防犯ブザーの携行による防犯対策が有効であると考えました!

今回の事業では、防犯ブザーのカバーを堺市内にある授産施設で作成していただきます!

授産施設というのは、障害者の方々が社会参加や就労という目的をもって、日中活動の中で取り組む、ものづくりや作業(=授産活動)を行う事業所のことです。【授産活動製作品】

授産施設で働く方々に手作業で作成いただくことで、ぬくもり感のある防犯ブザーが出来上がると思います。

そして、このクラウドファンディングが、障害者の方々が社会参加や就労という目的をもって取り組む授産活動を支援し、そのPRにつながると考えています。

 今回のプロジェクトの返礼品についても、授産製品をご用意しておりますので、ぜひご覧ください!(堺市内在住の方がふるさと納税により市に寄附を行う場合、返礼品を提供することはできません。) 

ワークショップを開催し、女子高校生や女子大学生から意見を聴きました!

また、今回の事業の大きなポイントは防犯ブザーデザインワークショップを開催し、ターゲット層である堺市内の女子高校生や女子大学生の率直な意見を聴取するということです。

昨年の初夏、第1回目のワークショップを開催し、生の声を聴かせていただきました。

第1回目のワークショップでは、「①防犯ブザーを持たない理由・・・」「②これなら防犯ブザーを持つかも!」「③こんなデザインなら欲しい!」の3点について、ご意見を聴かせていただきました。

 

①防犯ブザーを持たない理由について

【防犯ブザーを持つ必要性を感じない・・・】

・使う場面になったときに鳴らしても効果がない(役に立たない)と思っていたから。
・今まで使ったことも使う必要に迫られたこともなかったから。
・自分は大丈夫だと思っていたから。
・売っている場所が分からないから。

【防犯ブザーを持つことに対する抵抗感・・・】

 ・かわいくない(オシャレではない)から。
・周りの人が持っていないのに自分だけ持っているのが嫌だから。
・小学校低学年の子どもが持っている、小学生が遊びで使うものというイメージが強いから。

 

②これなら防犯ブザーを持つかも!

【防犯ブザーを持つ必要性を伝える!】

・持たない方がおかしい、持っていることが当たり前になれば持つと思う。イメージを変える。
・中学校や高校でも防犯ブザーの有効性や持つことの必要性(意義)を伝える。→抵抗感よりも持ってないといけないという意識の方を強める。
・実際にどれだけの被害があるのかをデータで見ても、実際に自分が被害に遭ったわけではないので実感がわかない。
・学校で配布するのが良いと思う。
・みんなが防犯ブザーを持っていたら持つと思うので、誰かひとりでも防犯ブザーを持ち始めて、みんなの意識につなげるようにすると良いと思う。

【防犯ブザーを持つことに対する抵抗感をなくす!】

・防犯ブザーを持っていると思うと抵抗感が強いので、防犯ブザーとして認識しすぎないように見た目を変える。
・色のレパートリーを増やして、好きな色を選べるようにする。
・抵抗感をなくすだけなら、アクセサリーみたいにしたほうが良いと思う。

【その他の意見】

・防犯ブザーを持っているというアピールが犯罪抑止につながると思うので、見た目で防犯ブザーとわかったほうが良いと思う。
・持ちやすさで言うと、防犯ブザーとわからないほうが良いと思うが、意見を聴いたら、防犯ブザーと見た目でわかるようにして、犯人に「私に触るな」と警告するのも良いと思う。

 

③こんなデザインなら欲しい!

・好きなものと絡めたデザインにする。
・例えばイニシャルのように自分との共通性があるものにする。
・定期入れやスマホケース等、人によって好みがあまり関係しないものにする。デザインなどをそこまでこだわらないで買う物にする。

意見交換の結果、次のことがわかりました!


(1)必要性を感じないことに対して、意識・意義について周知・啓発が必要!

(2)デザイン面から、防犯ブザーを持つことに対する抵抗感をなくすことが必要!

そして、後日、第2回目のワークショップを開催し、実際にデザインについて考えてもらいました。

どんなデザインを考えてくれた?

・好きなモノを絡めたデザインにした。(例)服
・既成の紐が不自然だと思ったので、紐に注目して可愛くしてみた。
・色々つけるとブザーの音が聞こえにくくなると思ったので、地味な感じのデザインにした。
・通学途中に女性や女子高校生が持っているものを観察してデザインを書いてみた。友人にも聞いてみたら、防犯ブザーに見えない方が良いとのことだったので、基本的に防犯ブザーと分からないようなデザインにした。

【人の書いてきたデザインについて意見交換】


・鳥のデザインが可愛いと思う。
・麦わら帽子のデザインは可愛いけれど、防犯ブザーを入れることを考えると難しいかなと思う。
・紐にデザイン要素を考えていなかったので、人のデザインを見て「なるほど」と思った。
・3人が可愛いと思うイメージで、可愛いデザインを書いてくれているなと思う。防犯ブザーと分からない感じのデザインが多い印象。これからはサイズ感・素材感が大事になってくるのではと思う。サイズ感・素材感によってはデザインしてくれたイメージと違うものが出来上がるかもしれない。

引っ張る紐部分のデザインも大事?

・既製品の紐で上のカバーだけかわいいと変だと思う。モチーフとかで統一したほうが良い。
・紐が可愛くないからといってマイナスにはならない。
・紐は上のカバーに合わせるため、ばっさり切って付け替えれば良いのではないか。
・紐が誤って引っ掛かり、音が鳴らないのなら、どんな紐でも良いと思う。
・書いてきてくれたデザイン画にもあったが、紐とブザー本体の関係性は大事だと思う。紐もカバーのデザインに合わせにいかないと浮くのではないか。

カバーの雰囲気を壊さないように、紐部分もデザインの一部として考慮するほうがよいということが分かりました。

和柄テイストのデザインについてどう思う?

・和柄は種類が少なく、縞々や千鳥格子ぐらいしかない。和柄のほうが水玉模様などの洋風テイストの柄よりストライクゾーンが広いのかなと思う。和風テイストが可愛いという話は聞くが、和風テイストが嫌いだという話はあまり聞かない。
・一周回って可愛いという感じ。和柄は一歩間違えるとお年寄りの方が持つ感じになってしまうと思うので、今風の和柄や明るい色を使ったら良いと思う。
・和柄というよりも、日本的モチーフというイメージを持った。柄よりも色とかで和風な感じにするほうがイメージに近づけやすいかと思う。和柄はターゲット層から外れる可能性もあるのではないか。

再度デザインについて考えてもらいました!

他の人の話を聞いたり、ご参加いただいたデザイナーさんからもアドバイスをもらったりしながら、新しい着眼点や昨日までなかった考え方を自分の意見に反映して、再度考えてもらったデザインは…。
・数字を入れるという考えはなかった。
・アイコン系のものは女子高校生に受けが良さそうだと思う。ふざけた言葉とかを書いたものは人気がある。
・怒りマークだけでなく、怒っている顔とかを入れるのも良さそう。
・文字だと絵より好みが分かれにくいかと思う。

【今描いてくれたデザイン画について】

・部活のシンボルや顔文字等、色々な種類のアイコンがあれば良いと思う。
・個性的なデザインでなく、シンプルなデザインのものを色とかリボンとかを工夫して、変えてみるのが良いと思う。
・明確にモチーフがあるものは手に取りにくいと思ったので、幾何学模様のデザインを考えた。
・アイコン系のデザインはTwitterの顔文字みたいにすると良いと思う。
・女子高校生が好きそうな流行りの食べ物などをモチーフにしたデザイン。
・女性の強い意志を表すような表現の文章をかっこいい英文とかで記載するデザイン。
・シンプルで定期入れのようなデザインにすれば、どのようなカバンにも合いそうと思う。

 第2回ワークショップの結果、次のことがわかりました。

防犯ブザーを持ってもらえるように啓発することが必要!

高校生と大学生の感性が違うため、デザインを一つに絞るべきではない! 

第2回目ワークショップで出た意見をもとに、防犯ブザーカバーのデザインについては、

 ・デザインは数種類にする

 ・紐部分もデザインに合うようにする

 ・自分でカスタマイズできるデザインにする

という点を押さえたデザイン案を考えました。 

そして、次の4つのデザインに決定しました!! 

このデザインを市内の授産施設で作成し、キャンペーンや性暴力被害予防啓発講座等を受講していただいた皆さまに配布・啓発を行います!!

「安全・安心のまち堺」を発信したい!

犯罪のない、安全で安心して暮らせる社会は、私たちの大きな願いです。しかし、女性を狙った性犯罪は残念ながら発生しております。
堺市は、2013年12月、UN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)が取り組む、「セーフシティーズ・グローバル・イニシアティブ」(女性と女児への暴力のないセーフシティ世界計画)に、先進国で2番目、国内では初めて参加を表明し、「堺セーフシティ・プログラム」として「女性や子どもをはじめ、すべての市民にとって安全・安心なまちづくり」をめざすために取り組んでいます。
その「堺セーフシティ・プログラム」の取組の一つとして、今回若者に魅力的なオリジナル防犯ブザーを作成することとなりました。

【堺セーフシティ・プログラム シンポジウム 開催風景】

百舌鳥・古市古墳群がユネスコの世界文化遺産に登録され、大阪初の世界文化遺産になりましたが、堺市の防犯に関する取組についても、インターネット上で広く公募することで、市民の皆さんの防犯意識の向上を図るとともに、全国に「安全・安心のまち堺」を発信したいと考えています。
あわせて、寄附の文化や寄附の重要性に対する社会の理解を高めることや、授産活動のPRにも効果があると考えています。

【百舌鳥・古市古墳群】

すべて「人とのつながり」でできている。

私たちの強みは「人とのつながり」によって今回の事業に取り組んでいるということです。
女子高校生や女子大学生の皆さん、授産活動支援センターの職員の皆さん、デザイナーさんなど、人とのつながりが縁となり今回の事業は成り立っています。

授産施設の方々にカバーを作成していただくにあたり、堺市内の高校や大学をはじめ、授産施設に関しての知識がある授産活動支援センターやデザイナーさんにご協力いただいております。

今回の事業を通して、このような「人とのつながり」ができ、とても嬉しく思っています。事業を達成するには、人々の協力や連携が不可欠であるということも実感しています。

このクラウドファンディングを応援してくださった皆さんともつながって、「女性を守るオリジナルデザインの防犯ブザーを作成する」という同じ1つの目標を持った「協力の輪」をもっと広げていきたいと思います!

スケジュール

2019年6月   第1回目ワークショップ
2019年7月   第2回目ワークショップ
2019年12月  デザイン決定!
2020年1月   防犯ブザーカバー作成開始
2020年3月   防犯ブザー配布開始

集まった支援の用途

〇防犯ブザー作成費
〇デザイン作成経費

最後に

女性を性犯罪被害から守るため、防犯ブザーの携行率を高めたいです!
皆さん、応援よろしくお願いいたします!

ふるさと納税型プロジェクト〜よくある質問〜

Q1:CAMPFIREふるさと納税とは?
A1:自治体の実施する公益性のあるプロジェクトへの寄附に対して、国の税制優遇を受けることが可能なプロジェクトです。税制控除とともにリターンの受け取りも可能なプロジェクトになっています。

Q2:税額控除はいくらくらい受けられますか?
A2:2,000円以上の支援をされた場合、本人負担額の2,000円を除いた金額が、収入等によって決まる上限金額まで、税額から控除されます。
上限金額については、下記リンク先で目安金額が計算できます。
https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation
具体的な上限額の計算については、お住いの市区町村の住民税を担当する部署へお問い合わせください。

Q3:支援する際に注意すべきことは?
A3:税額控除は、所得税や住民税を納めている方が対象となります。
税額控除を受けるためには、寄附後に手続きが必要になりますので、ご注意ください。
また、支援者の住所、氏名が、確定申告の添付書類となる寄附金受領証明書に掲載される住所、氏名となります。

Q4:利用可能な決済手段は何ですか?
A4:このプロジェクトは、決済手段として下記がご利用いただけます。
・クレジットカード:VISA/MASTER/Paypal決済(JCB/AMEX/Dinersはこちらから可能です)
※Paypalについて詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal/how-paypal-works
※Diners ClubカードはDiscoverカードとしてのみ利用可能です、詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/smarthelp/article/ペイパルのアカウントに登録できるカードは何ですか。
・コンビニ支払い:セブンイレブン以外の主要チェーン
※コンビニ支払いについて詳細はこちら:https://help.camp-fire.jp/hc/ja/sections/206635648-B-コンビニでの支払いに関して
・銀行支払い:Pay-easy系列(主要金融機関)

【事業に関するお問い合わせ】

堺市 市民人権局 市民生活部 市民協働課
堺市堺区南瓦町3-1
TEL:072-228-7405(直通)
FAX:072-228-0371
Mail:shikyo@city.sakai.lg.jp

【ふるさと納税に関するお問い合わせ】

堺市 財政局 財政部 資金課
堺市堺区南瓦町3-1
TEL:072-228-7191(直通)
FAX:072-228-7856
Mail:shikin@city.sakai.lg.jp

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」という
ふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
ふるさとを応援したい、あなたの思いに応えるための
クラウドファンディングプラットフォームがここにあります。