仕事や子育てで忙しいママ達の悩みは「こどもと過ごす時間が少ない」こと。でも、大切なのは時間の長さではなく、コミュニケーションの深さです。深いコミュニケーションで親子を繋げる・想いが伝わるコミュニケーションロジックノートを創り、忙しくて時間がないママの悩みを笑顔に変換します!

プロジェクト本文


働くママは、仕事・育児・家事・・・毎日忙しくて、「こどもと過ごす時間が短い」とお悩みの方が本当に多いです。

そこで、親子で過ごす時間が短くても、家にいる時間がより離れている時間の方が長くても、こどもの日常や成長をちゃんと感じる・知ることができ、ママとこどものお互いの想いが “言葉” で伝わり、家族の物語として残り、今も未来も心が通い合うコミュニケーションロジックノートを考案しました。


ノートのタイトルは、“shiru shiru”(シルシル)


・ママが、こどもの日常・成長・想いを知る
・こどもが、ママの日常・愛情・想いを知る
・お互いが、いつも思いあえていること・大切にしていることを知る


そんな想いを込めて、“shiru shiru” と名付けました。


「おはよう」「おやすみ」のついでに「シルシル書いたよ!」って言いたくなる、そんな親子の毎日を想像しています!


*メインページのサンプル画像です
*現在デザインブラッシュアップ中のため、完成イメージとは異なる場合があります




毎日のこどもの出来事・感じたこと・想ったこと・成長、ママの出来事・感じたこと・想ったことをやり取りする「手紙」を、こどもが書きたくなるような絵本のようなノートに記録できる。離れている時間も、お互いの“今”を知り、感じることができるノート


  ●    働くママからこども宛の手紙や伝言メモを、コミュニケーションノートに残すこと 
        により、こどもが主体的にお返事したくなる

  ●    ママだけでなく、パパ・兄弟・姉妹・おじいちゃんおばあちゃんも参加できる

  ●    離れている時間も“相手を思いあう”心が通い合う

  ●    ママあるいはこどもがやりたいことをしている“今”の想いを
        家族と共有できる楽しさとしあわせを知ることができる

  ●    普段直接言いづらい言葉や本音をノートの上で語ることができる



ずっと大切に残しておきたいハードカバーのアルバムのような特別なノート
ノートに記した出来事・想いを、こどもが大きくなった “未来に” 家族で一緒に読み返すことで、また親子や家族のコミュニケーションが温かくなる。

  ●    コミュニケーションノートが親子のアルバムになる

  ●    過去の日々のやりとりが  “家族の物語” になる

  ●    家族の物語を絵本のように家族で読み返すことで、“未来” のコミュニケーションが生まれる

  ●    ノートに記した何気ない一言やメモが、未来の “宝物”になる 




これこそ一般社団法人日本スケジューリング協会×WiSE KiDS LaBの共同メソッド。

マッキンゼー式フレームワークを、低学年のこども向けに無意識で楽しみながら「ロジカル思考」を育めるようにしたノート


  ●    ママとのコミュニケーションを大切にするだけで「ロジカル思考」の本質を育むことができる

  ●    ノートを書くことを習慣化させることで、思考パターンが定着する

  ●    ノートに書くだけでなく、何気ない会話、学校での発表や作文にも効果が出る




たとえば、こどもが「〇〇くんにいじめられた」と言ったとき、離れている時間や学校での出来事だと “事実” が分かりませんよね。

本当にいじめがあったのかもしれないし、実はちょっとケンカをしただけなのかもしれないし、何かあって怒られただけなのかもしれないし、たまたま〇〇くんの虫のいどころが悪かっただけなのかもしれないし、うちの子は何もしていないのか分からないし…

こどもはどうしても “事実” の中に自分の “解釈”(想い)を混ぜて話をしてしまいます。“事実” が分からないと、どう対応したらいいのか判断できませんよね。そうすると、心から信頼しあう深いコミュニケーションがとれなくなってしまいます。


そこで、NLP・脳科学を取り入れた手帳術の第一人者であり、ロジカル思考の専門家である一般社団法人日本スケジューリング協会代表理事の浅野夏悠と、こどものクリエイティブ教育の専門家であり、考える力を育むこども向けノートの考案者であるWiSE KiDS LaBの田嶋樹里が共同で、より深くより質のよい親子のコミュニケーションをとるために、こども向けのロジカル思考を育むことができるコミュニケーションノートを開発しました。


“事実” と “解釈” と “行動” を分けて書くことを習慣化させることができるロジカル思考のフレームワークをこども向けに考案。これはマッキンゼーをはじめとする多くのコンサルティングファームで用いられる代表的なフレームワーク『空・雨・傘』を、低学年のこどもでも抵抗なく、無意識に楽しみながら習得できるように、何度も試行を重ね、カタチにしました。


単なる交換日記ノートやお手紙帳ではない、私たちふたりだからこそ出来たフレームワークのノート、それが “shiru shiru” なのです!







「でもうちの子に使いこなせるか心配…」「ちょっと難しそう…」

と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

でもご心配いりません!

ノートにはこども向けの分かりやすい解説&具体的な記入例がついていますので、それを見ながら簡単に親子でお使いいただけますが、それだけでは不安・難しい…という方、実際に見てみたい!考案者の話を聴きたい!という方のために、実際にノートの活用方法・応用方法を知ることができる親子ワークショップを、東京・名古屋・大阪で開催します!



  ■10月17日(木)午前の部/午後の部 @名古屋
  ■10月18日(金)午前の部/午後の部 @大阪
  ■10月20日(日)午前の部/午後の部 @大阪
  ■10月24日(木)午前の部/午後の部 @東京
  ■10月27日(日)午前の部/午後の部 @東京
  ■11月08日(金)午後の部/午後の部 @名古屋
  ■11月09日(土)午前の部/午後の部 @名古屋


はじめまして。本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。

一般社団法人日本スケジューリング協会 代表理事の浅野夏悠(あさのなゆ)です。


現在、働きながら子育てをする人の9割近くが「家庭の時間を十分に取れていない」と感じているというデータがあります。(参照先データ:総合人材サービスパーソナルキャリア)そして、十分に取れていない時間の筆頭は「こどもとのふれあいの時間」「自分のための時間」、いずれも92.8%の人がそう答えています。


子育てに奮闘していた頃の私と同じように子育てに悩んでいるママや、かかわる時間が少なくてこどもとのコミュニケーションの取り方がわからないパパへ、親子の対話は「書くこと」でも深められるということを、まずはぜひ知っていただけたらと思います。


「こどもとの時間がない問題」に悩みつつ今を生きるママたちへ、親子で過ごす時間が短くても、家にいる時間より離れている時間の方が長くても、こどもの日常や成長をちゃんと感じる・知ることができ、ママとこどものお互いの想いが“言葉”で伝わる「手紙やメモ」を、ぎゅっとまとめて素敵なノートにして、親子の新しいコミュニケーションツールを創りたいと考えるようになりました。


さらに、このノートでは、これからのこどもの考えるチカラを大いに伸ばせるよう、「ただ書くだけ」でナチュラルに「ロジカル思考」が理解できるようなフレームワークを用いて、コミュニケーション×ロジカルという魔法のようなノートを、多くの親子にぜひ手渡したいと思ったのです。



仕事や育児、家事で忙しい毎日を過ごす多くのママ達の共通の悩みは

・・・『こどもと過ごす時間が短い』ということ。


忙しく時間に追われるママ達から、こんな悩みをよく相談されます。私たちも同じようにママとして、働きながら子育てをしていますが、やっぱり同じように悩む時期もありました。気づくと夜遅くて、こどもはもう寝る時間…なんてこともしばしば。



でも、出張が多い私たちが実際にこども達と関わってきた中で見出した答えは、『大切なのは、時間の長さより、深さ』だということ。

限られた時間の中で、より深い、より心が通い合うコミュニケーションをとることができれば、こども達は離れている時間もママの存在を、ママの愛を感じてくれています。同じように私たちママも、通勤中・移動中に、仕事の合間に、家事を終えて一息ついた夜に、こども達を身近に感じることができるのです。

一緒にいる時間も大切ですが、離れている時間にお互いの心が通い合っていること=愛を感じて安心できる、そんな関係が構築出来たら、働くママ達の悩みを笑顔に変換できる!そう思ったのです。




たとえば…

「今日は遅くなるけどカレーを温めて食べてね」とか、ちょっとした伝言メモに、「おいしかったよ。ママありがとう♡」とお返事が書いてあったり、残業で夜遅くに家に帰るとテーブルの上に「ママおかえりなさい。おしごとおつかれさま」「ママだいすきだよ」なんて書かれた可愛いお手紙が置いてあったり。疲れも吹き飛びますよね。

でも、「小さい頃に書いてくれたお手紙やラクガキをちゃんと取っておけばよかったなぁ」というママも多いのではないでしょうか??しまい込んでしまってどこにあるか分からない、どこかにいってしまった…そんなお話もよく聞きます。

そこで、ノートに書いておけば、なくなる心配はありません!
すぐに手が届く場所に置いておけば、いつでも見たくなったときに見ることができます。



家族のしあわせは、特別な日じゃなくて、毎日の中にあります。特別な場所じゃなくて、ウチの中にあります。

時間の長さより深さを大切にしたコミュニケーションで、家族が想い合う気持ちを“言葉”にして、日常のしあわせのカケラをちゃんと保存してほしい。そのしあわせのカケラを詰め込む親子のコミュニケーションロジックノート  “shiru shiru”  を創り、全国の働くママ・忙しいママへ届けたい!という想いから、このプロジェクトを始めました。



そんな想いを込めて…

コミュニケーションに大切なのは、『時間の長さではなく、深さ』だということと、親子のコミュニケーションロジックノート “shiru shiru” を知っていただき、本当に心が通い合うコミュニケーションでしあわせな親子・しあわせな家族を増やしたい!という想いに共感してくださる方々に、ぜひご支援・応援をしていただきたく、クラウドファンディングのチカラをお借りすることにいたしました。


そこで、本プロジェクトでご支援いただきたいことは…

親子のコミュニケーションロジックノート “shiru shiru” を創って、全国の働くママ・忙しいママへ届けたい!

という私たちの想いです。




 ☑ 毎日、仕事・育児・家事に追われて忙しく時間がない

 ☑ 最近こどもの話をゆっくり聴けていないなぁと思っている

 ☑ こどもに「あとでね」「ちょっと待ってね」とつい言ってしまう

 ☑ 仕事で帰りが遅くなったり、休日出勤をすると、家族に後ろめたさを感じてしまう

 ☑ 「ママは忙しいから…」とこどもが学校や友達のことを話してくれなくなった気がする

 ☑ こどもとちゃんとコミュニケーションがとれていない気がする

 ☑ 一緒に過ごす時間が短くても、こどもを想う気持ちを伝えたい

 ☑ 離れている時間のこどもの出来事や成長を知りたい

 ☑ ちゃんとこどもの気持ちを知りたい

 ☑ 何でも話せる親子関係を構築したい


ひとつでも当てはまった方に “shiru shiru” はオススメです!


*こどもの対象年齢:4歳~小学校低学年向け

文字がまだちゃんと書けなくても、書ける文字や絵・付属のシールを使って少しずつコミュニケーションノートに慣れていくことができます。
(小学校高学年でも、中学生でも、高校生でも使っていただくことは可能です。)



@小学2年生の男の子のママより

こどもが毎日「シルシル書きたい!」と言うのに、おどろいています。

毎晩ご飯を食べた後に、 “shiru shiru” ノートを開くのが、我が家の習慣になりました。

書いた “shiru shiru” をお父さんのところに持っていって、感想を一言書いてもらったり、「お父さんは今日どうだった?」とお父さんの1日を聞いたり。

お父さんの日常を知るいいキッカケにもなっています。



@小学4年生の女の子/小学1年生の女の子(双子)のママより

3人とも書くのが好きなので、サラサラと書いていました。

次女が長女宛てに書いていたので不思議に思って聞いたら、長女と三女が私と夫宛てに書いていたから、ひとりだけないと寂しいかなと思ったそうで…。

そんな見逃しそうな次女の細やかな優しさを拾えたのがよかったです!!

書くと、その更に奥の気持ちまで聞き出すことができるので、信頼関係が深くなるし、短いけれど濃い時間になる感覚がしました。

こども達にも、親が「ちゃんと聞いてるよ」という気持ちと姿勢が伝わっているのがわかりました。




遅くなりましたが、ここで『haerts meets notes』プロジェクトのメンバーを紹介します。


◆ノート考案者・プロジェクトリーダー

浅野夏悠(あさのなゆ)


/一般社団法人日本スケジューリング協会代表理事

/FORCE手帳開発者・タイムマネジメント手帳術考案者

/ワークライフバランス認定コンサルタント

/日本ノートメソッド協会 方眼ノートシニアトレーナー

/地方女性の勉強会 NPOウィメンズナレッジ理事長


「時間は有限、楽しむ事を後回しにしない面白い人生を生きていく」がモットー。

サラリーマンの夫と長男・長女の超なかよし4人家族。
高校は演劇科、相棒の「手帳」をフル活用して手帳歴は30年。
大学卒業後、大手通信事業会社のオペレーターを経て法人営業に抜擢され、入社2年目から大手銀行担当やキャンペーン企画を任される。結婚後、主人の仕事で移り住んだ地方で暮らしながら、仕事と2児のワンオペ育児のストレス発散に30歳で始めた趣味のテニスにめざめ、働き方を変え練習時間を確保。10年間で全国大会入賞多数、テニスコーチとして子供から大人まで3000人以上指導。メンタルと戦略思考を強化して「選手の強み」を発揮させる独自の指導法でトップジュニア選手も育成。
日々の手帳の使い方次第で、行動力も結果も大きく変化することを自分自身や生徒への指導で実感。何歳であってもどんな環境でも、やりたいことを諦めないための「タイムマネジメント手帳術」で満足度の高い人生にする術(スキル)を伝えたいと、45歳でテニスコーチからセミナー講師へとジョブチェンジ。
仕事もプライベートもバランスが大切!ワークライフバランスシナジーを叶える「タイムマネジメント手帳術」は、参加者の口コミからSNSで全国に広がり、オリジナル「FORCE手帳」は受講者&ネット限定販売で毎年1000冊完売。企業、個人向けに開催するセミナーは3年目で600回を越え、大阪・名古屋・岡山・東京・北海道など全国受講者5500人超。

「仕事は大事な人と自分を喜ばせるためのもの。仕事に支配されないで生きたい!」と、

休日は、時計を見ない解放感を楽しみたい派。現在、1年の1/3は 海外で暮らすリモートワークを実践中。



 ● ホームページ:https://force-schedulebook.com/

 ● アメブロ:https://ameblo.jp/everydaynewday7

 ● facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100013051955720

 ● Instagram:https://www.instagram.com/nayu_asano

 ● 一般社団法人日本スケジューリング協会ホームページ:https://sche-jp.com




◆ノート考案者

田嶋樹里(たじまじゅり)


/WiSE KiDS LaB代表

/エバーグリーン・パブリッシング株式会社 社長秘書

/HENNGE株式会社 副社長アシスタント


1980年生まれ、葉山在住。

中学1年生の娘とふたり暮らしのシングルマザー。
IT企業のコールセンター運営・企画部署にて各種資料やマニュアル作成、研修等を行った後、2006年に長女出産のため退社。その後シングルマザーとして、日中は派遣社員として事務職、夜は在宅でマーケティングレポート作成というダブルワークをこなす。
2012年、娘の小学校入学に備え、フリーランスとしてマーケティングレポート、起業塾の秘書の仕事をスタート。2013年に、レポートの仕事や起業塾での経験、PCスキルを活かして、知人のベジフルフローラル教室、お菓子教室、英語教室の立ち上げに伴うブランディングを行うなど、仕事の幅を広げる。
自身の働き方・子育てを通して、「こども達に学ぶ楽しさを教えたい。そして働く=社会を生きる楽しさを教えたい!」という想いから、北欧教育を独学で学び、2016年2月5日、ライフワークとして、ビジネスの本質をベースとしたプロジェクトワークを独自メソッドとして、考える力・アウトプット力を育むクリエイティブ教育 WiSE KiDS LaB を立ち上げ。東京、新潟県長岡市・新潟市、兵庫県神戸市、大阪、京都などでワークショップを開催。
2019年3月、「考えるチカラは、生きる×未来を創造するチカラ」これからの未来を生きるこども達が、思考力とアウトプット力を楽しく育むフレームワークを絵本のようなノートにした『かんがえるのき・できるのこおり』の制作のため、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施し、達成率105%でSUCCESS。
さらに、2019年3月には拠点を神奈川県・葉山に移し、ワークショップ・オリジナルノートを日本全国へ展開中。
また、WiSE KiDS LaBを主宰する一方で、複数の企業・社団法人の秘書・アシスタント、出版企画、IT系ビジネスレポート制作、各種資料・チラシ作成を行うなど、パラレルワークを実践中。



 ● ホームページ:http://wisekids.tokyo/

 ● Instagram:https://www.instagram.com/wisekidslab/

 ● facebook:https://www.facebook.com/wkl.tokyo/

 ● 前回のクラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/view/128573



◆デザイン担当

折本昌栄(おりもとしょうえい)

/グラフィックデザイナー

1980年生まれ・東京在住。フリーランスで活動。
企業や個人のグラフィック・エディトリアル・紙媒体・CI・広告・ WEBなどのデザインを手掛ける。
WiSE KiDS LaBのロゴ・名刺・ホームページ・パンフレットのデザインも手掛ける。



◆イラスト担当

おなかさとし 


/イラストレーター/絵本作家

1980年生まれ・神奈川在住。
絵本作品や雑誌・WEB・広告・装画・ゲームなどの媒体を問わず、その需要にあったいろいろなタッチのイラストを描く。
土屋鞄製造所さま「第2回 いちねんせいに贈るランドセル屋さんの絵本大賞」大賞受賞。




本クラウドファンディングの目標金額は、『30万円』に設定させていただきました。


『heats meets notes』プロジェクト資金の内訳

 ・デザイン・イラスト制作費:30万円

 ・広告・宣伝費:30万円

 ・印刷・製本費:100万円

 ・東京・名古屋・大阪開催ワークショップ交通費・経費:60万円

 ・完成したノートの送料: 15万円

 ・クラウドファンディング手数料(14%として計算):42,000円 


こどもの頃から特別なものを使い、ものを大切にすることを知ってほしい。

こども達が毎日「シルシル書きたい!」と言って、楽しみながら書いてほしい。

ママ達も “shiru shiru” を使うたびに癒され、笑顔になってほしい。

何冊も使って、積み重ねたノートを “未来” まで、ずっと大切にしてほしい。


そんな想いを込めて…


✓かわいくて特別感のあるノート
✓こども達がノートを使うたびにワクワクするようなイラスト&カラー
✓書きやすい・消しやすい・開きやすい紙質と製本
✓大切にしたくなる・毎日使いたくなる特別感


などにこだわったノートを制作中です。

そのため、本プロジェクトでご支援いただいた資金は「デザイン・イラスト制作費」として使用させていただきたいと思っております。


たくさんのママとこども達へノートをお届けできるよう、みなさんのご支援・応援がとても大切になりますので、ぜひたくさんのご支援をいただければ嬉しいです!



*詳細は各リターンをご確認ください。


リターン① 3,000円

・お礼メールをお送りいたします。

<お届け予定:11月末>



リターン② 3,000円

・ノートを1冊お送りいたします。
・“shiru shiru”オリジナルステッカー2枚
・お礼メールをお送りいたします。

<お届け予定:11月末>



リターン③ 5,000円

・ノートを1冊お送りいたします。
・“shiru shiru”ワークショップ参加チケット(1回1組分)をお送りいたします。
 *親子または大人一名さまでご参加ください。
・“shiru shiru”オリジナルステッカー2枚
・お礼メールをお送りいたします。

<お届け予定:11月末>



リターン④ 5,000円

・ノートを2冊お送りいたします。
・“shiru shiru”ワークショップで使用するPDFシート2枚
・“shiru shiru”オリジナルステッカー4枚
・お礼メールをお送りいたします。

<お届け予定:11月末>



リターン⑤ 10,000円

・ノートを2冊お送りいたします。
・“shiru shiru”ワークショップ参加チケット(1回2組分)をお送りいたします。
 *親子または大人2名さまでご参加ください。
・“shiru shiru”オリジナルステッカー4枚
・お礼メールをお送りいたします。

<お届け予定:11月末>



リターン⑥ 10,000円

・ノートを4冊お送りいたします。
・“shiru shiru”ワークショップで使用するPDFシート4枚
・“shiru shiru”オリジナルステッカー8枚
・お礼メールをお送りいたします。

<お届け予定:11月末>



リターン⑦ 20,000円

・ノートを8冊お送りいたします。
・“shiru shiru”ワークショップで使用するPDFシート8枚
・“shiru shiru”オリジナルステッカー16枚
・お礼メールをお送りいたします。

<お届け予定:11月末>



リターン⑧ 70,000円

・ノートを8冊お送りいたします。
・地方への出張ワーク可能!「シルシルノートを使ったワークショップ」を主催する権利(1回)を付与いたします(講師交通費は当方にて負担)
 *ワークショップ開催スケジュール等は後日、講師と相談のうえ確定いたします。
・“shiru shiru”ワークショップで使用するPDFシート8枚
・“shiru shiru”オリジナルステッカー16枚
・お礼メールをお送りいたします。
・facebook・ホームページにてご希望者様のお名前・会社名をご紹介させていただきます。

<お届け予定:11月末>



リターン⑨ 100,000円

・ノートを15冊お送りいたします。
・地方への出張ワーク可能!「シルシルノートを使ったワークショップ」を主催する権利(1回)を付与いたします(講師交通費は当方にて負担)
 *ワークショップ開催スケジュール等は後日、講師と相談のうえ確定いたします。
・“shiru shiru”オリジナルステッカー30枚
・お礼メールをお送りいたします。
・facebook・ホームページにてご希望者様のお名前・会社名をご紹介させていただきます。

<お届け予定:11月末>



リターン⑩ 100,000円

・ノートを20冊お送りいたします。
・“shiru shiru”ワークショップで使用するPDFシート20枚
・“shiru shiru”オリジナルステッカー40枚
・お礼メールをお送りいたします。
・facebook・ホームページにてご希望者様のお名前・会社名をご紹介させていただきます。

<お届け予定:11月末>



【ナビゲーター養成講座リターン】84,000円

・ノートを2冊お送りいたします。
・“shiru shiru”ワークショップを開催できる【コミュニケーションナビゲーター 養成講座1期】への参加資格を付与いたします。
 *【コミュニケーションナビゲーター 養成講座1期】11月30日@東京/12月1日@大阪で開講予定
 *養成講座の詳細は、日本スケジューリング協会HPをご参照ください
・“shiru shiru”オリジナルステッカー2枚
・お礼メールをお送りいたします。

<お届け予定:11月末~12月>



【企業・団体様向けリターン】300,000円

・ノートを30冊お送りいたします。
・「シルシルノートを使ったワークショップ」を主催する権利(2回)を付与いたします
 (交通費・滞在費は弊社にて負担いたします)
 *ワークショップ開催スケジュール等は後日、講師と相談のうえ確定いたします。
・“shiru shiru”オリジナルステッカー60枚
・お礼メールをお送りいたします。
・facebook・ホームページにてご希望者様のお名前・会社名をご紹介させていただきます。

<お届け予定:11月末~12月>



※現時点での予定のため、状況次第で変更が生じる場合がございます。


2019年6月~
▶ノート企画&試作開始/クラウドファンディング企画準備

2019年9月26日
▶クラウドファンディングSTART

2019年10月~
▶各地にて “shiru shiru” ワークショップ開催

 ・2019年10月17日@名古屋
 ・2019年10月18日@大阪
 ・2019年10月20日@大阪
 ・2019年10月24日@東京
 ・2019年10月27日@東京
 ・2019年11月08日@名古屋
 ・2019年11月09日@名古屋

2019年10月下旬
▶ノート印刷・製本

2019年11月22日~24日
▶ノートおよびリターン発送予定

2019年11月24日
▶ノート一般販売開始

2019年11月30日
▶シルシルコミュナビゲーター養成講座1期@東京

2019年12月1日
▶シルシルコミュナビゲーター養成講座1期@大阪




仕事を持っていてこどもの帰宅時間に間に合わない母親、忙しくて残業や休日出勤の多い父親、そんな共働き夫婦の私と夫との当時の悩みは「こどもとたくさん遊んであげられないこと」でした。

もともと家事など得意ではない私は、溜まっている家事をしていると時間が足りなくて、こどもにつきっきりで遊んであげるのが困難で、接する時間が少ないことにずっと罪悪感を感じていました。今日会ったことや感じた気持ちを、こどもと家族で話しあう時間が短いことを、どこか申し訳なく思って過ごしてきました。


あの頃から20年が過ぎ、今 振り返って思うのは、「子育てに大切なのは、時間の長さよりも、深さ。」だということです。


一緒に過ごす時間の密度や質、こどもと心が通わせられていたかどうかの方が、そばにいる時間を超えて重要だと思うのです。そしてそれは、成人した私のこどもたちが時折思い出してくれる幼少期のエピソードの中で、留守番をしている子供へ向けて毎日私が書いていた「ママのお手紙」がとても楽しみで、一番嬉しかったと、今もその内容などをよく覚えていることからも、確信できました。


その後の私は、趣味が仕事となり、「手帳」というタイムマネジメントツールで最速で成果を出せた実体験から、タイムマネジメント手帳術講座を開催し、オリジナルのFORCE手帳を開発して、主婦・学生・ビジネスマンの「時間がない問題」に向き合う事になりました。

私の講座やコンサルにお見えになるママ達はみんな「時間をもっと作りたい!」と切望され、時間管理やスケジュール力を学ばれます。しかし、時間管理のスキルアップだけでは、子どもへの思いや不安は解消されません。


なぜなら、時間が作れたとしても、「最近、こどもが話をしてくれなくなった。」「コミュニケーションの取り方がわからない。」「こどもの話を楽しんで聞いてあげる余裕がない。」と 今まで【時間の質と密度】を高めていなかったことに気づくからです。


そんな悩みや不安を持つワーキングママに、私がずっと伝えてきたことは、「コミュニケーションは時間の長さじゃなく、深さ。」

そして、「話すだけでは空中戦のようなもの、書くことで思いは整理されて伝わる」ということです。


私がママたちの手帳を見て、「できる」と励まし、自信と笑顔を取り戻してもらえたように、ママがこどものノートの「できた」に『花まる』だけをつけて自信と笑顔を手渡してほしい。


シルシルノートの時間は、たとえ短い時間でも、ママが子供に笑顔をギフトできる時間で、それを見た子どもが笑顔を返してくれる最高の幸せ時間になりますよ、きっと。


「こどもとママの毎日にこんなノートがあれば、親子の笑顔が増えると思うのだけれど…」そんな私のつぶやきに、「それ、すごくいいですね!」とその場で『花まる』をつけてくれたのが、田嶋樹里さんでした。


彼女との出会いで、いつか創りたいとあたためてきたプロジェクト実現への日付を書き込むことができました。そしてこのように皆さんにお披露目できる機会をいただいて、私の夢はまた一つ叶いました。ここで樹里さんにお礼を言わせてください。ありがとう!

そして、いつも私の夢を自分の夢に重ねて共に走ってくれるスタッフのみんなにもスペシャルThanks!


「ママやパパって、いつも楽しそうだね!」と、こどもたちに憧れられたいと思って生きています。未来はいつも明るく自由で、子どもたちには、やりたいことをみつけたらいつでも挑戦して欲しいと願っています。困ったときは相談してほしいし、振り返ればいつも見守っているから安心してね、と伝えています。こどもには、安心して広い空へ飛び立っていって欲しいのです。熱い思いはあっても時間はなかった私の子育てには、「書くこと」が、こどもたちとの「絆」であり「翼」になったと思っています。


もしもあなたも「絆」や「翼」が欲しいなら、ぜひ「さあ、シルシル書こうか!」
その時間をつくってみてください。

こどもを知るために、自分を知るために、未来を知るために・・・という想いで、“shiru shiru”を創りました。

ぜひたくさんのママ・こども達に届きますように。



私はシングルマザーなので、娘が1歳の頃から、保育園に朝7時から夕方18時まで預け、派遣社員として企業に勤めていました。お迎えに行って家に帰ると、もう19時近く…
急いで夕食を作って食べさせ、お風呂に入れて、ちょっと遊んで、21時には寝かしつけて、家事を済ませてダブルワークの仕事を始める。
そんな生活をしていたのですが、添い寝をすると一緒に寝てしまうことが多く、なかなか仕事がはかどらず、でも娘と一緒に過ごす時間も大切にしたいし、一緒に寝て安心させたい、そう思いモヤモヤしていた時期がありました。


そして、娘が3歳になったときに、添い寝をやめたのです。娘に私の想い、お仕事をする大切さ、お金の大切さを伝えました。すると、娘は少し黙った後に「わかった。一人で寝れるよ。ママお仕事がんばってね!」と言ってくれたのです。
我慢している様子ではなく、ちゃんと理解して納得してくれたのです。


それから私たちの夜の挨拶は「ママおやすみ。お仕事がんばってね!」「ありがとう、がんばるね。おやすみ、また明日ね!」になりました。


そのときから、私と娘の間には、離れていても心が通い合っているという安心感が生まれたような気がします。一緒にいる時間は短くても、ちゃんと深いコミュニケーションをとりながら、私の精一杯の愛を注いで育ててきたつもりです。


そして、娘が年長さんのときに、私は派遣の仕事を辞めて、フリーランスとして活動を始めました。以前より家で一緒に過ごす時間が多い日と、出張で家を空け祖父や祖母に預ける日もありましたが、それでもやはりコミュニケーションの密度は濃かったと思っています。

それは今も変わりません。
実体験として『大切なのは時間の長さより、深さ』だと感じています。


仕事や出張から帰ると、お手紙が書いてあったり、絵や折り紙がテーブルに置いてあったり、それに対してお返事を書いたり、そんなやりとりは今でも嬉しいしあわせな思い出です。


当時のいくつかのお手紙やメモ紙、絵は残していますが、全部は残していないし、ちょっとした言葉やメモは捨ててしまって…娘は中学生になりましたが、小さい頃の可愛い思い出をちゃんと残しておけばよかったなぁと、実は後悔しています。

なので、今回のプロジェクトでは、「私もこのノートを使いたかった!!」と思いながら制作しています。


また、主宰するWiSE KiDS LaBでは、主に年長さん・小学生に考える力・アウトプット力を育むワークショップを通して、こども達の可能性、理解力におどろくことばかりです。5歳の子でもフレームワークを理解して、思考力を楽しみながら伸ばしています。小さい頃から無意識のうちに本質を育むことは、必ずこども達の未来・将来が大きく拓くと信じています。


私と同じように、働くママ・忙しいママが、一緒にいる時間が短いことに悩むことなく、離れている時間に対して後ろめたさを感じることなく、好きな仕事、やりたいことを精一杯楽しんでいただきたい!


そしてこども達が、ママと離れている時間もママの存在を心で感じて、心が通い合う安心感に包まれ、元気に素直にすくすくと育ってほしい!

ロジカル思考を身に着け、学ぶ楽しさ、働く楽しさを育んでほしい!

という想いで、“shiru shiru”を創りました。

ぜひたくさんのママ・こども達に届きますように。



皆さまのたくさんのご支援・応援をお願いいたします!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください