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古着を集めてポリオワクチンGET!発展途上国の子供たちを救いたい!

現在の支援総額
42,500円
支援者数
26人
募集終了まで残り
終了

現在42%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2020/03/18 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2020-02-07に募集を開始し、26人の支援により42,500円の資金を集め、2020-03-18に募集を終了しました

東北大学の寮・ユニバーシティハウスで、古着を集めた。これらを慈善サービスを介して途上国に送りたい。集まった古着は途上国で雇用を生み出し、また寄付1口ごとに5人分のポリオワクチンが子どもたちに届けられる。古着の寄付に当たり専用ボックス(1つ3000円+税)が必要で、そのための資金を募りたい。

はじめに・ご挨拶

 はじめまして、東北大学2年の佐甲かな子です。私たちのページを開いて下さりありがとうございます。

私たちは、東北大学の寮・ユニバーシティハウス三条2(以下UH)で学生アドバイザーをしています。UHには日本人学生だけでなく、多くの留学生も住んでいます。

 私は大学のプログラムで、2019年春にイギリスに1ヶ月留学してきました。そこで学んだ多くのことを活かして、帰国後、人の役に立ちたいと思いました。

 そこで、同じく東北大学2年でUHアドバイザーの辻井未来さんと前塚有輝さんとともに、寮内で古着を集め、それらとともにポリオワクチンも途上国に届けることで社会の役に立とうと、このプロジェクトを始めました。


このプロジェクトで実現したいこと

 私たちが住む寮で、入居者を対象に、“もう必要ないがまだ使える衣類(古着)”を集めて途上国に送ることで、社会がよりよくなればと考え、このプロジェクトを始めました。

 集めた古着は専用ボックスに詰め、途上国に送られます。その選別工程で、日本国内で雇用を生み出します。また、途上国に送られてからも、再利用されるだけではなく、販売するにあたり雇用を生み出します。さらに、古着の寄付1箱ごとに、5人分のポリオワクチンが途上国に届けられます。まさに一石三鳥のプロジェクトです。

プロジェクトをやろうと思った理由

 きっかけは、イギリス留学。

 皆さんは旅先から帰って来る際、家から持って行った荷物が意外とかさばり、スーツケースが閉まらない、何とか減らしたい…と困ったことありませんか?私はまさにそれをイギリスから帰国する際に経験しました(笑)困り果てた私を救ったのは、現地大学内の物品回収ボックス。それは、もう必要ないけれど、捨てるにはまだもったいない…という衣類や書籍などを集めて、必要としている人たちに届ける、というものでした。このとき私は、古着回収が社会貢献に役立つことを改めて知ったのです。

 「帰国する人を対象に古着回収すれば、寄付される側だけでなく、寄付する側も嬉しい!」と感動した私は、多くの留学生が住む自分の寮でもこれを実行したいと強く思いました。

 そこで出会ったのが「古着deワクチン」。集めた古着は、回収専用ボックスを購入し、それに詰めて「古着deワクチン」に送ります。送った古着が途上国で雇用を生み出し再利用されると共に、ポリオワクチンも寄付できるというシステムは、医療を学ぶ私にとって、とても魅力的でした。しかし古着回収専用ボックスを私たちだけで十分な量揃えるのは、難しいものがありました。夏の間、寮内で1ヶ月間回収を行ったところ、たくさんの古着が集まりました。専用ボックス購入のために多くの方の助けが必要であり、そこでクラウドファンディングを始めました。

これまでの活動

    古着を集めて途上国に送る。これは新たな活動のはじめの一歩です。プロジェクトが成功するよう、最善を尽くします。ご支援よろしくお願いします!! 

資金の使い道

 まずは、支援者様にリターンを送らせていただきます。その次に回収専用ボックスを購入します。そのボックスに、集まった古着を詰められるだけ詰め、途上国に送ります!

リターンについて

 活動報告内で支援者様の名前掲載、お礼のメール、さらに支援金額に応じて東北大学生協のグッズをお送りします!


実施スケジュール

2月7日 プロジェクト開始

3月18日 プロジェクト終了

プロジェクト終了後、お礼メールの送信、値段に応じたリターンの発送をさせていただきます。

6月末になってもリターンが反映されない場合は、kanako2608723@gmail.comまで、お名前、支援金額、リターンが反映されていない旨をご連絡お願いします。


最後に

 みなさん、ポリオって知っていますか?記憶はないけれど、母子手帳にはワクチン接種の記録があるポリオです。ポリオに治療方法はなく、ワクチン接種による予防のみです。ポリオに罹ると不可逆性の麻痺を起こし、最悪の場合死に至ります。1988年には世界に35万人いたとされるその患者は、2016年の時点で報告者数が37人まで減少しました。

 「少ない!」と思いますよね、でも、ちょっと待ってください。完全に撲滅できない限り、再び感染が拡大する可能性は拭い去れないのです。ポリオ撲滅のためにできること、それは毎年生まれてくる子どもたちへのワクチン接種。患者が大幅に減った今でも、まだまだポリオワクチンは必要なのです。

 それに少しでも貢献するため、私たちは東北大学の寮・ユニバーシティハウスで古着を集めました。「古着deワクチン」というサービスの回収専用ボックスに古着を詰めて途上国に送ると、一口につき5人分のポリオワクチンが寄付されます。

 ポリオの撲滅に成功すれば、ポリオによる麻痺で生涯苦しむ子どもがいなくなるのです。子どもたちの笑顔のため、ご支援よろしくお願いします!



<ご支援の募り方について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください