育児放棄・遺棄等、色々な理由で保護が必要なうさぎさんを助けて大切にしてくれる里親さんを探してあげるための保護シェルターを東京都東村山市に設置し、活動していきます。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして。
保護うさぎの家悠兎 代表の朝倉悟です。
現在、東京都東村山市の自宅でうさぎ専門の保護活動をしています。

第二種動物取扱業責任者(譲渡し) 31動相多 第369号
2級家庭動物管理士 第2180014号

このプロジェクトで実現したいこと

色々な理由で家を失ったうさぎさん達を保護し、大切にケアし、暖かい家族の元へ渡せるための活動拠点となるシェルターを作りたいと考えています。
末は「東京都の保護うさぎの拠点」となるように活動していきたいと思っています。
最終的には保護が必要なうさぎさんがいなくなる世の中を願っています。

プロジェクトをやろうと思った理由

個人宅での活動やボランティアさんの一時預かりなどはまだ少数なこともありどこもいっぱいで限界です。
また個人宅ではなかなか気軽に紹介したり、見てもらうことが難しい為もっと多くの保護っこ達を収容出来て気軽に紹介したり見てもらえる場所が必要だと考えシェルター設置しようと思いました。
また現行の動物愛護法では遺棄・虐待等への刑量の軽さから、抑止力になっていない現状があります。
来年、多少の厳罰化された愛護法改定が行われる予定ですが、遺棄・虐待・劣悪な環境での飼育等(ネグレクト)からうさぎ達を引き出して保護するのが望ましいのですが、収容する保護施設がありません。
愛護センター(保健所)は保護施設ではありません。
ですから今、シェルターが必要なのです。

これまでの活動

2017年10月より自宅の一室を利用して保護うさぎ活動を開始しました。

資金の使い道

物件の諸費用・備品の購入費・保護うさぎの養育医療費になります。

リターンについて

・オリジナルキーホルダー
・オリジナルトートバック
・オリジナルTシャツ
・国産乾燥イタリアンライグラス300g
・キーホルダー・トートバック・Tシャツ・イタリアンライグラスのセット

実施スケジュール

2019年10月12日(土)に東京都東村山市にてOPENさせます。
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

最後に

約2年間、保護活動を続けてきました。
残念ながら毎月のように保護依頼が来ます。
救えた命もありましたが、残念ながら救えなかった命もありました。
飼い主の色々な理由で手放されてしまううさぎ。
ダンボールに入れられ捨てられたうさぎ。
捨てられ外を彷徨っていたうさぎ。
公園や畑などへの捨てうさぎ。
一部劣悪なブリーダーやペットショップによる処分や遺棄。
このような理不尽な扱いをうけた、本来なら愛される存在である可愛いうさぎ達をなんとか救いたい。
すべてはうさぎ達が幸せになる為に、この保護シェルター設置プロジェクトへのご賛同・ご協力をお願い致します。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください