2020年セーリング競技のフィン級で出場する為に、オーストラリアで行われる選考会に出場します!出場することができれば30年ぶりの快挙!!しかし、個人活動の為、渡航費や船の移動費など全て実費の為、皆様のご支援を必要としております!温かいご支援と応援よろしくお願いします!

プロジェクト本文

はじめまして!!

佐藤嘉記(さとうよしき)と申します!

この度は、私のプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
そして、皆さんに私のことと、これから紹介する競技について知って頂けたらと思います!


私は現在2020年に向けて、セーリング競技の中の Finn級(フィン)という種目でメダル獲得を目指して活動しています!

イギリスから輸入した新艇のフィン


この写真を撮った日は、活動初日とも言える進水式でした!


◯セーリング競技を始めたきっかけ

宮城県気仙沼市出身。現在27歳です。
家が海のすぐ近くだったこともあり、幼い頃からとにかく海が大好きでした。
私が2歳過ぎた頃から父と祖父と一緒に朝早くから漁に付いていき、小学生に上がると同時に漁に参加するようになっていました。

当時3歳 乗船の様子


又、時間があれば港に釣りをしに行ったり、海に潜って泳いだりと、海と共に少年時代を送ってきました。そんな中、私が中学生の時に人生の一部となるヨットとの出会いがありました。
それは、私の地元の先輩がヨット部でインターハイ・国体に出場するということを新聞で目にしたからです。
その影響で自分も先輩のようにヨットでインターハイ・国体で活躍したいと思い
気仙沼向洋高校ヨット部に入部し、私のセーリング競技人生が始まりました。
高校卒業後は、宮城県漁協に就職し、仕事とセーリングを両立させていましたが、2020年に向けて本格的に活動をするために退職し、セーリングに一本化させてきました。

以前、レーザー級という種目に乗っていた時ですが、岩手朝日テレビさんに取材していただきました!

Road to Higher Next〜みちのくのミライへ〜 #70・佐藤 嘉記


◯セーリング競技(ヨット)とは?
セーリング競技?聞いたことがない方も多いかと思います。セーリング競技(ヨット)は自然相手で水の流れ、風の向きを読みコースの目印となるブイを周り順位を競う競技です。

セーリング競技ルール説明動画

(引用 : YouTube かなちゃんTV)


◯ 戦 績

2007年 気仙沼向洋高校 ヨット部入部
2008年 宮城県高校総体ヨット競技 FJ級ソロ競技 優勝 / 東北高校総体ヨット競技 FJ級ソロ競技 3位
2009年 宮城県国体予選 シーホッパー級SR 優勝
2011年 東日本大震災によりこの年から3~4年活動自粛
2012年 春の東北選手大会レーザー級 3位
2013年 春の東北選手権大会 レーザー級 8位 / 中部選手権大会 レーザー級 9位
2014年 江ノ島オリンピックウィーク レーザー級 8位
2015年 湘南カップ レーザー級 2位 / 全日本セーリング選手権大会 レーザー級 2位 / Laser All Japan Championships 9位
2016年 ミッドウィンター選手権大会 レーザー級 6位 / レーザー東北選手権大会 2位 / 岩手県ヨット個人選手権大会 優勝 / 岩手県国体予選 レーザー級 優勝/ 東北ヨット選手権大会 シングルハンドA級 2位 / 国民体育大会 / レーザー級 6位 / 秋の東北選手権大会 レーザー級 優勝
2017年 レーザー関東選手権大会 8位 / 東北選手権大会 レーザー級 2位 / 東北ヨット選手権大会 優勝 / 岩手県ヨット個人選手権大会 5位 / 岩手県国体予選 レーザー級 優勝 / 湘南カップ レーザー級 5位   
2018年 ミッドウィンターレガッタ レーザー級 9位 / オリンピックウィーク フィン級 10位


◯プロジェクトを立ち上げた理由


それは、今まで活動してきて最大の問題ともなっている活動資金が大きな理由です。私はスポンサーなど大きなサポートもなく、個人で活動しているため、資金不足により満足のいく練習ができていません。そのため自分の活動範囲の限界を感じ始めました。

より整った環境でレース前の現地トレーニング、現地に行くための渡航費や船の輸送費など、何をするにしてもどうしてもお金がかかってしまうのが現実です。
しかし、このチャレンジを諦められない理由があります。
私の地元は宮城県気仙沼市です。
2011年の東日本大震災で被災した地域の一つです。みなさんもテレビの報道や新聞、で一度はみたことのあると思います。
私も当時、気仙沼で仕事をしており、津波や火災を間近で見ました。私の家はもちろん当時所有していたヨット、全てを流され被災しました。当時は到底セーリングができる状況ではありませんでした。
しかし全国の方々からのご支援のおかげで、またセーリングができるようになりました。
それから8年経った今でも、まだ津波の爪痕は至る所にありますが、復興も進んできています。
そんな中、私がメダル獲得を目指すことを、地域の方や知り合いの方が知った時には、みなさん声を揃えて
「応援するよ!」
「頑張って姿を見ると元気がもらえる」

と励まし、応援してくれています。
私がメダル獲得を目指して活動することで、地域の方々に元気や活気を与えたいので、この機会を無駄にはできないと思っています。
そして、セーリング競技のフィン級で日本は30年間 出場できなかった種目です。
だからこそ、私がフィン級で出場し、セーリング競技をみなさんにもっと身近に感じて、楽しさを知って欲しいと思っています。
そのためにはこのプロジェクトを立ち上げ、資金を集め、メダル獲得に向けて活動していかなければならないのです。


◯資金の使い道

・艇のチャーター費   50万
・渡航費 15万
・現地滞在費(宿泊費・食費込) 60万
・エントリー料 4万
・コーチング代  70万


◯今後のスケジュール

12月1日 オーストラリアへ渡航・練習

12月13日〜21日 フィン級 ゴールドカップ (オーストラリア メルボルン)

12月24日 帰国・その後日本で練習


最後に皆様へ

いつも応援して頂いてる皆様、誠にありがとうございます。

夢であるメダル獲得に向けて、人生を賭けて闘いに挑んでいます。

皆さんからの思いをFinnに乗せ、海外選考レースに臨みたいと思います。


そして、まだ知名度の低いこのセーリング業界。私がこのプロジェクトを成功させ、少しでもセーリングを皆様に知って頂き業界を盛り上げたいと考えています。


皆様どうか私の夢を応援して頂けないでしょうか。温かいご支援どうぞよろしくお願い致します。




本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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