貧困家庭を減らすために、新しいビジネスモデルとして「ヌードルパス」を考案します。ヌードルパスは加盟している全国のラーメン屋で、このパスを提示するとラーメン大盛り、または替え玉一回無料となるものです。具体的な内容については本文をご覧ください。

プロジェクト本文

ご挨拶

こんにちは、私は中央大学2年の増田航大です。

私は真面目に大学生活を送りつつ、小学生からの夢である「起業」に向けて努力しているごく普通の大学生です。

この度は中学生以来の友人である、同志社大学2年の杉田稜斗とともに、「ヌードルパス」を考案するに至りました。


「日本の『一人前』は少なすぎる!」

皆さん、外食の際の食事の量が少ないと感じたことはありませんか?

私は非常にそう思っています。おそらく、私を含むほとんどの男子高校生・大学生もそう感じていると思います。実際、私の周りの男女含む学生90人に「ラーメンを大盛りにするか」というアンケートをとった結果、46人の、半数を超える学生が「はい」と回答しました。男性に至りましては、約9割の人が「はい」と回答しました。

そうなんです、ほとんどの日本人男子学生は日本の『一人前』を少ないと感じているのです。

「日本人はひょろすぎる。」

そして、ある外国人女子学生に、「日本の男子はひょろすぎる。」と言われて非常にショックでした。そして私はたくさん食べるようになりました。しかし、日本の一人前は非常に少なく食費が掛かりすぎてしまい、何か良いサービスを作れないかと考えたこともきっかけです。

「深刻な母子家庭世帯の貧困問題。」

私はもともと一人親世帯の貧困に非常に問題意識を持っていました。実際にユニセフ・イノチェンティ研究所の調査によれば日本で貧困状態にある子どもは約305万人とOECD加盟国の中でも低水準というデータもあるほど、日本には多くの子どもの貧困問題が累積しています。なのでどうにか自分の力でも貧困改善に貢献できないかと考えた結果このサービス考案にたどり着きました。このサービスでは、売り上げの一部を貧困家庭に寄付させたいただきます。これには皆さんの気持ちと協力が必要です。どうか、皆さんの力をお貸しください。


“「ヌードルパス」について詳しく説明します。”

そもそもヌードルパスとは?

ヌードルパスとは全国のヌードルパス加盟のラーメン屋で大盛りまたは替え玉一回を行えるというサービスです。ヌードルパスは専用アプリ内に表示されるカードであり、有料会員にのみ表示されます。注文時、または食券を渡すときにアプリのヌードルパス画面を提示することで大盛りになります。

料金について

会費

一般 ¥500/月  or ¥4500/年   学生 ¥250/月  or ¥2000/年

 またすべてのお客様に対し“初月無料”のお試し期間を設けさせていただきます。


本サービスにおける目的

本サービスの目的は2つあります。1つ目はやはり、全国の私を含む学生がラーメンを満足いくまで食べれるようにすることです。これは、一人暮らしでお金があまりない大学生・新卒社会人や部活などの運動をしていてバイトがあまりできない学生がラーメンをお腹いっぱいになるまで食べれるようにしたいということです。

2つ目は、日本の貧困家庭を少しでも減らしたいということです。この非常に深刻な問題を解決することにつながるサービスの一つにしたいと考えています。


リターンのご紹介

今回のリターンとしては以下のようにさせていただきます。

・500円出資していただいた場合 心から「お礼のメール」を送らせていただきます。

・1000円出資していただいた場合「ヌードルパス」3か月分お試し券

・3000円出資していただいた場合「ヌードルパス」1年分お試し券

・5000円出資していただいた場合「ヌードルパス」1年6か月分お試し券

・10000円出資していただいた場合「ヌードルパス」3年分お試し券

「ヌードルパス」はご自身が使い始めてからの日数分とさせていただきます。

またこの「ヌードルパス」は現在開発段階ですので、リターンに数か月いただきます。また私どもは全身全霊かけてこのサービスを作りますが、皆様の満足いくリターンになる保証はできませんのであらかじめご了承ください。


資金の使い道

資金の使い道については大きく分けて3つあります。

「起業資金(25万円)・アプリ開発費(50万円)・宣伝広告費(余剰金額)」の3つです。

資金が集まり次第すぐに起業させていただきます。そしてそれまでの間に、加盟店を獲得するために働きます。

アプリにつきましては、集まった資金の範囲内で企業と相談しながら運用にあたって最低限度の機能を備えたものを開発いたします。

その後、サービスが運用できる状態に達した段階で随時、広告宣伝活動を行います。


最後に

ここまで読んでくださり本当にありがとうございます!

私たちは日本の食生活をより良いものにするために誠心誠意取り組んでまいりますので、少しでも興味を持っていただけたのであればご支援のほどよろしくお願いいたします。


*写真については著作権フリーのものを使用しています。

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