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ガンで闘病中の主婦作家とガンを支援する作家のコラボ展示会で、元気と勇気を与えたい

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現在の支援総額
69,000円
パトロン数
11人
募集終了まで残り
終了

現在34%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、2017-01-11に募集を開始し、11人の支援により69,000円の資金を集め、2017-02-26に募集を終了しました

現在ガンで闘病中のイラスト作家(ねこめちゃん)の生きる活力として、姫路のコワーキングスペースで 展示会を開催します!皆さんご協力宜しくお願いします!

▼はじめにご挨拶


▲闘病中のイラスト作家(ねこめちゃんと)
支援して下さる作家さんとのコラボ作品▲

 

ガン。

誰もが知っている病気の名前。

3人に1人がガンで亡くなり、年間100万人がガンにかかると言われています。(国立がんセンター発表)

あなたはガンと宣告された時の気持ち、そして闘病生活の大変さ、 想像できますか?

 

初めまして。保険の営業、また歌人として活動をしている歌崎と申します。

今回クラウドファンディングを立ち上げたのは17年間ガンと向き合い、闘病されているイラスト作家(ねこめちゃん)の個展を開き、ガンで闘病されている全ての方々に生きる活力と勇気を与える事ができたらなと思ったからです。


▲17年間ガンと向き合い、闘病されているイラスト作家(ねこめちゃん)▲

ガンと宣告された場合皆さんはどんな気持ちになりますか?

大多数の方が、「何を言っているんだろう?」、「頭が真っ白でなんて答えたらいいんだろう?」となります。

そうして実感がないまま、入院し、闘病生活に入り、 現実と向き合い、実感していくのです。

 

私、歌崎はイラスト作家(ねこめちゃん)と古くからの友人です。

そんな友人が長い闘病生活のなかで、毎日をただ治療だけのルーティンで過ごしているのを見ていて、何かできないだろうかと考え、勧めたのが「イラスト」です。

ねこめちゃんは美術の専門学校を卒業しており、羊毛や繊維を使った手作りのフェルトの商品化に携わった経験もあります。

日々漠然と過ぎていく時間の中で、イラストを描く時は活き活きとし、楽しそうに笑顔になります。

そうして描いたイラストを見た周りの入院患者さん達も元気を貰え、笑顔になっていく。 「絵を描いてよかった^^」と笑顔で嬉しそうに話すねこめちゃんは、とっても元気そうに見え、闘病中とは思えませんでした。

▲ねこめちゃんのイラスト作成風景▲

 私は、そんなねこめちゃんの描く作品を、病院内で収めるのではなく、同じように闘病生活を送っている方々、日々やる気もなく惰性で生活している方々、何かしたいけど、勇気が出ない方々に対し、是非見て頂き、一步踏み出して欲しいと願っています。

 闘病中のねこめちゃんが描いた作品を是非皆さんに見てもらい、また購入して頂き、今後の作家活動への活力へ繋げると共に 治療費に充てたいと考えています。

 皆さんのご協力、何卒よろしくお願いします!

 今回会場をお借りするコワーキングスペースSHARESさんは 昨年9月にオープンしたばかりのコミュニティスペースで、創業者や個人事業主のサポート、事務所貸し、住所利用などを行っており、日々、多種多様なイベントを行っております。

 

▶コワーキングスペースSHARES様

コワーキングスペースSHARESホームページ

先日は、覚醒映画「くう」の上映会も行い、100名弱のお客様が来られました。また曼荼羅アートの展示会も開催し、これから本格的に活動を始める若手の作家さんの活動支援も行っています。

 

▶支援者紹介

その他にも仲間が一緒にねこめちゃんを応援したいと、フレームやペンたてという、自作の作品を提供くださいました。

その1人、高橋雅子さんは、木彫りや刺繍の作家、講師として上郡を拠点に活躍されています。オリジナリティーのある軽やかな作風が魅力で、今回もねこめちゃんのためにペイントくださいました世界でただひとつのフレームなのです。

そんなオリジナルのフレームにねこめちゃんの描いたイラストを組み合わせて販売致します。


▲ねこめちゃんのイラストと高橋雅子さんのフレーム▲

 

▶︎高橋雅子さんFacebookページ

▶高橋雅子さんブログページ


▲高橋雅子さん▲


▲高橋雅子さん制作のフレーム▲

 

姫路で活躍されているワイヤーアート作家 のむらまゆさんにもご協力頂きました。

のむらまゆさんはワイヤークラフト作家として、姫路を中心に活躍されていますが、沢山の作品のなかから今回は、ペン立てやフレームなど、絵画に関連したものをご提供くださいました。

使う方の要望や用途に応じて自由自在に変化する魅力的なワイヤークラフトです。

▶︎のむらまゆさんFacebookページ

▶のむらまゆさんブログページ


▲のむらまゆさん▲


▼このプロジェクトで実現したいこと

ガンで闘病中のねこめちゃんが、生きる目標として、
次なる個展を開くため、作品作りを継続して欲しい。

そして同じように闘病生活を送っている方々、日々やる気もなく惰性で生活している方々、何かしたいけど、勇気が出ない方々は、勇気を持って一步踏み出して欲しい。

そう思ってこのプロジェクトを立ち上げました。

 ▼作家コラボ展示会の概要

開催概要
日程:3月15日(水)〜3月19日(日)

時間:10時〜20時

場所:コワーキングスペースSHARES
〒670-0922 兵庫県姫路市二階町18
ANGERO二階町 2F,3F
JR姫路駅から徒歩15分。二階町商店街の中にあります。

参加費:無料


▲コワーキングスペースSHARESでの曼荼羅アート展示会の様子▲

 
▼ねこめちゃんのこれまでの活動

▲ねこめちゃんのイラスト作成風景▲

★ねこめちゃんの紹介★
京都の、インターナショナル美術専門学校(3年制)を卒業。
(現在は精華大学)

そこで、美術の基礎から、テキスタイルデザインを学び、西陣織の作家、伊豆蔵明彦社長の(株)ひなや の研究室に入り、羊毛や絹の繊維を使って、数多くの手作りのフエルトの商品化を考案。

NHKテレビで立体的なフエルトの掘りごたつを、約10名がかりで作る様子を放映された事もある。ふわふわした羊毛に囲まれた日々を過ごした3年間は、頭から離れないものとなる。


夢前町の山に囲まれた自然の中に、羊や可愛い動物達を、子供のように伸び伸びした姿で描き、ご覧になる方々が、楽しい気持になって頂けるような絵を描きたいと思うようになり、少しずつ描き始めました。

▼資金の使い道

◆開催活動費及び雑費 17万
◆会場費       3万

▼最後に一言

▲歌崎 功恵▲

▶︎歌崎 功恵Facebookページ

私自身も、若き日の美術館勤務の経験や、学芸員の資格をぜひ生かしてみたいとずっと思っていましたが、今回の企画を通じてねこめちゃんはじめ仲間と夢を共有でき、ワクワクしています。

またこのことをきっかけに、私自身の半生を振り返りました。

ほんとうに苦しかったとき、まったくやる気も出ず、どちらにむかって良いのかすらもわからないときが、幾度かありましたが、そんなとき必ず生きるヒントを与え、導いてくれたり、励ましたり、協力してくれた人達がいたことを、あらためて思いだしました。

そして一歩を踏み出せ、歩め、いま元気で活動できているのだと、強く感じ、感謝で一杯になっています。

 

ねこめちゃんに生き生きとしていた時代を、絵を描くことを通じて、取り戻してもらいたい。

そしてせっかく絵を描いたのなら個展をしたい。

個展をするなら沢山の人に、アーティストとしての、ねこめちゃんの存在を知って欲しい。

ねこめちゃんのあたたかな羊の絵。高橋雅子さん、のむらまゆさんの、素敵な作品も一緒にお部屋に飾ってください。

そして皆さんのなかにある、夢を叶える力が、ひつじさんの毛のようにもくもくと湧いてくることを願っています。