奈良県生駒市の同志社大学・岸ゼミが活動をおこなう、里山きゃんぱすにて無農薬・手作業で育てているにんにくの事前予約を受け付けるためにプロジェクトを立ち上げました。最も旬なにんにくを皆様に食べて頂き、にんにくの極みを感じていただければと思います!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

こんにちは、同志社大学経済学部岸ゼミナールです!

ページを拝見頂き、ありがとうございます。

簡単に自己紹介させていただきたいのですが、、、

我々岸ゼミは毎週日曜日、里山にて、

無農薬、人力にて活動を行っております。


今回初めてクラウドファンディングを行います。

経緯について下記にてご説明させていただきますので、最後までお読みいただけますと、幸いです。


▼このプロジェクトで実現したいこと

最旬の、里山で取れたにんにくがとてもおいしいので、

もっと多くの方に知っていただきたいです!



▼プロジェクトをやろうと思った理由


ただ、おいしさだけでこの企画に挑戦しようと思ったわけではありません。

我々の根底には

「耕作放棄地を利用して、持続可能な経済活動をできるようにする」という理念があります。


この企画を通して、ますます広がりつつある日本の耕作放棄地問題の一つの解決策を見出していきたいです。

▼これまでの活動


当時アメリカにて最新の経済学を修学し終え、高度経済成長を遂げた日本に戻った岸が見たのは、

建設ラッシュが続く都会と自分が好きだった自然溢れる風景が荒れ果てていく田舎でした。


このあり方に疑問を抱いた岸が教授となり、人と自然の共生した環境である里山が日本の持続可能な経済活動の場であることに気づいたのはそれからまもなくのことでした。


そして、大阪、奈良、京都の都会にどこに行くにも1時間以上かかる場所、奈良県生駒市にて耕作放棄地を里山として復活させる活動を行い始めました。


以来約10年間、われわれゼミ生は毎週日曜日、片道約1時間半かけて通い、

雨の日も風の日も雪の日も真夏の日も里山にて活動を行ってきました。


米も野菜も火さえも手作業で作っていく中、有機栽培で旬だとめちゃくちゃ味がとにかく違う、、、と実感できたにんにくを、まずはみなさんにも知って頂きたいです!


▼どんなニンニクか

種類・・・ホワイトロッペン

色が白く6片の粒が大きく、甘味があるのが特徴の種類です!


▼実際に食べた方のお声

・今まで食べていたにんにくと違うのはとにかくみずみずしいところ!

 フレッシュなにんにくでまた食べたくなります!

 (40代・男性)

・毎年六月になると、教授に今年も収穫できるのかと、つい聞いてしまいます笑。

 (主婦)

・鍋にそのまま入れるだけで抜群のアクセントを発揮したりととりあえず何でもあうので

 重宝してます。

 (主婦)

  
▼資金の使い道

-里山保全費(電柵、鍬などの修繕費etc...):約10万円
-人件費 :約15万円

送料 :約5万円

合計30万円


▼リターンについて

だいたい一つ500円で、金額に見合ったにんにくをご提供いたします!

里山に行ってみたい! イベントに参加してみたい!という方はみなさん

ぜひお越しくださいませ!

▼実施スケジュール


9月後半~にんにく植え付け

10月 ~草むしり

11月 ~追肥 雑草マルチ

3月   ~

4月頃  ~にんにくの芽取り →今ココ!

5月頃  ~草むしり 

6月中旬~収穫→2週間ほど乾燥

7月 リターンします!

▼最後に


日本の耕作放棄地をみんなが行きたいと思える場所にしたい、

そのために、持続可能な経済活動の第一歩を踏みしめたいです!


私たちの活動について、もっと詳細を聞いて見たい方はぜひ、

ブログをご参照ください

→ https://blogs.yahoo.co.jp/seminor_mkishi

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはすでににんにくを植えているため、All-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2019/05/29 23:38

    5月29日、今現在のにんにくの近況報告です!今にんにくはかなり大きくなってきていて、草などを抜きながらもう少し大きくなるのを待っている段階です。藁を敷いて雑草を生えにくくしたり炭などを蒔いて栄養も十分与えています。近いうちに写真などの掲載もしますので楽しみに待っていてください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください