幅広い視点でおもちゃについて考えることができる「おもちゃコンサルタント」と一緒に、おもちゃで遊びましょう!「おもちゃの広場」では、様々なおもちゃに触れることができます。違った視点からおもちゃに触れてみませんか?

プロジェクト本文

▼ごあいさつ

こんにちは!「おもちゃコンサルタント」のさいとうです。大学3年生で、群馬県の児童館にてアルバイトやボランティアをしています。児童館で活動をしているうちに、おもちゃに興味を持つようになりました。


そんな私は、2018年9月に「おもちゃインストラクター」を、2019年3月に「おもちゃコンサルタント」を取得し、いまはおもちゃにたくさん触れ、たくさん遊び方や楽しみ方を考えています。(資格の詳細は後述)
企画に賛同してくださる方や、少しでも興味を持ってくださった方……ぜひ、ご支援をお願いいたします!


▼「おもちゃコンサルタント」ってなに?

「おもちゃコンサルタント」は、認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 が発行している、おもちゃの総合的な資格です。赤ちゃんの発達にあったおもちゃから、高齢者のリハビリのおもちゃまで、幅広い視点でおもちゃについて考え、場面にあったおもちゃや遊びを与えることができます。

詳しくはこちら!(芸術と遊び創造協会 芸術と遊びらぼHP)



▼このプロジェクトで実現したいこと

★『おもちゃの広場』をひらきたい!
『おもちゃの広場』とは、おもちゃコンサルタントが選んだ優良おもちゃを、自由に遊ぶことができる広場のことです。赤ちゃんを対象にしたおもちゃから、小中学生が対象のおもちゃ、カップルで遊べるおもちゃや、誰でも一緒に遊べるおもちゃなど、様々なおもちゃを用意します。
また、同時に「手作りおもちゃ講座」や「おもちゃの楽しみ方講座」などを開講し、違った視点からおもちゃを楽しみます。
地域の公民館や児童館を利用し、幅広い年代の方々におもちゃに触れてもらいたいと考えています。


▼これまでの活動

2018年11月に、児童館のボランティア活動で、紙飛行機のイベント『つくろう!とばそう!紙ひこうき!』を企画・運営したことがあります。
▲ 自ら作成したポスター

▲ 紙飛行機を製作するようす
▲ フラフープを吊り、紙飛行機をくぐらせる「輪くぐし」であそぶ子どもと大人

のべ449人が来場し、大人向けのアンケートで87%の大人が「企画がよかった」と回答。「企画が悪かった」と回答した大人は一人もいませんでした。(以下、アンケート結果)


企画の詳細や活動風景は、児童会館のブログをご覧ください。
【ブログはこちら】

しかし、おもちゃコンサルタントとしての活動は、これがはじめてのチャレンジです。上手くいくかは分かりませんが、やってみなきゃわからない!!これからいろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。


▼おもちゃに対するイメージ

この記事を読んでいる方の中には、『おもちゃ』という言葉をきいたときに、「おもちゃとか、子どもかよ」「おもちゃ屋さんに行ったとか、幼稚園児じゃないんだから」など、”おもちゃ=子ども”のようなマイナスなイメージを持っている方がいるかもしれません。はっきり言ってしまえば、”おもちゃ=子ども”なんていう考え方は間違いです。”誰でも遊べるもの=おもちゃ”なんです。
”子どもが遊ぶものがおもちゃ”だと思っている方は、大人に適した遊び方を知らないだけ。どんなおもちゃでも、それぞれの年代にあった遊び方があるはずです。
おもちゃコンサルタントは、自分に合った遊び方、子どもにあった遊び方など、それぞれに適した遊び方を考え、紹介する活動を続けています。


▼おもちゃは「ココロ」を育てる

おもちゃに触れることにより、生涯に必要なココロを自然と育てることができます。
例えば、相手と対戦するおもちゃ(『UNO』や『オセロ』など)では、次の自分の番が来るまで「まつ」,どのように次の手を出せば勝つことができるのかなどの「思考力」など、今後必ず使うココロを習得することができます。
また、おもちゃは1人でも遊ぶことができますが、もちろん大人数でも遊ぶことができます。まだおしゃべりすることができない赤ちゃんと一緒に、『どんぐりころころ』や『歩く動物(とことこ動物)』などのスロープトイを使って会話したり、『玉入れ』を使ってキャッチボールをしたり、同年代だけでなく、年代の壁を越えて一緒に遊ぶことができます。小さな子どもたちとあそぶ人々は、どのように小さな子どもに接すれば楽しんでもらえるか、どのようなふるまいをすれば子どもたちが笑顔になるのか、などの温かいココロを育てることができるのです。
このように、おもちゃを使って遊んでいるうちに、たくさんのココロを育てることができます。おもちゃの広場でたくさんのおもちゃに触れ、温かいココロ、生涯必要なココロを育ててほしいと思っております。


▼資金の使い道

★おもちゃ購入費
 一般的なおもちゃから、普段遊ばないようなおもちゃまで、幅広くご用意します。
★運営費
 公民館の施設利用費や、広告宣伝費などに充て、よりよいイベントを実施します。


▼リターンについて

詳細は、リターンの欄をご覧ください。
イベントの計画や、おもちゃの広場を皆さまの周りで開くことができるリターンなどがございます。ただご支援したい方向けのリターンなどもございますので、ぜひご検討ください。


▼最後に

これが私の初めてのチャレンジです。
上手くいくか全然わかりませんが、挑戦します!
おもちゃが好きな方、おもちゃで遊んでみたい方、「おもちゃコンサルタント」に興味がある方、おもちゃの遊び方が分からない方、おもちゃの広場に参加したい方、少しでもご興味を持ったり知ってみたいと思ったりした方、ぜひご支援お願いいたします!!
(ご不明な点や質問などがございましたら、些細なことでも構いませんので、メッセージを送っていただければと思います!)


※注意※
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。予めご了承ください。

※著作権について※
サムネイルに使用しているおもちゃの画像は、東京おもちゃ美術館公式トイショップ「アプティ」様のものを、許可を得て使用しております。
おもちゃの名前は、左上から「スティッキー」「くるりんカー」「スタッキングビーカー」「サボテンバランスゲーム」「Tuminy」「どんぐりころころ」です。
【アプティ様のホームページはこちら】

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