今ひとり親家庭の50%が貧困だと言われています。「お金が無い」の次に「お米が買えない」というひとり親家庭が多いかと思います。そんな方々に支援、そしてお子様、シングルで子育てを頑張る方に温かいお米を食べていただきたい。そんなおもいです。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶&自己紹介

はじめまして。このプロジェクトをはじめた、秦穂香と申します。大阪学院大学の大学二年生です。Twitter等で様々なことを発信しています。

Twitter@97shYt

兵庫県で生まれ育ちました。母と父は幼い時に離婚し母が再婚しましたが別居状態が続き金銭的支援もないまま殆ど母子家庭のような状態が続きました。

全てのひとり親家庭の方々への政府からの支援が足りていないと感じ、少しでもお役に立てることがしたいと考えました。

全力でこの活動に取り組み、お米を通してのひとり親家庭の支援をしたいと思います。頑張りますので応援よろしくお願いします。

▼中心メンバー

植松大輝

兵庫県学生献血推進協議会

副会長 

大阪学院大学2年

盧預知

京都市立西京高等学校エンタープライジング科

認定NPO法人かものはしプロジェクト、カンボジア事業部が運営するコミュニティファクトリーに訪問、インタビュー

ホーチミン市立ツーヅー病院への訪問、募金活動

2018年度スーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラムに出場(現在の救急医療の問題点についてプレゼンテーション)

▼このプロジェクトで実現したいこと

ひとり親家庭で困っている方々に少量からのスタートになるかもしれませんがお米を毎月届けるNPO団体を設立し、実行したいです。メンバーも集めNPO法人を設立する条件はクリアしております。

メンバー情報等は随時Twitter等で公開していきます。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

幼い頃母と父が離婚し、母は別の人と再婚しましたがDVにより離婚が決まりました。再婚相手と母の間には小学生の子供が二人います。今月からシングルマザーになる母と2年前から片親の方々への支援を考えていてこのプロジェクトに至りました。


▼これまでの活動

私はSNS上で発信活動やボランティアを主にしており

AbemaTV、朝日新聞に取り上げていただきました。

ひとり親家庭の支援を始めたいと思いこのプロジェクトに至りました。


▼資金の使い道

皆様からご支援頂いた資金は全て運営費用に回し、私達が私的利用したり利益とする事はありません。

主な使い道と致しましては

お米代 100世帯分×24ヶ月

事務所家賃等の費用 家賃+初期費用

広報広告費+印刷代 その他備品 5万円

ホームページ作成費用 2万円 

等になります。

お米代以外は最低限に抑えるつもりです。

その他フードバンクの利用や東北の農業応援、震災復興支援の為に東北地方からのお米の購入も考えております。

▼リターンについて

お礼のメッセージやホームページにサポーターとしての記載、事業名の記載、設立パーティーへの招待や報告書を毎年お送りなどをさせていただきます。

▼実施スケジュール

2019.10 NPO団体設立

2020.01 お米の配達の開始

今の大まかな予定になります。

NPO使用条件(予定)

・18歳までのお子様がいるひとり親家庭

・18歳までのお子様が居て事情があり別居状態で金銭的援助を受けていないご家庭


▼最後に

ひとり親への子育て支援が足りていないと感じます。少しでも余裕のある皆様がお米を十分に食べることのできている皆様が、手を取り合い、今お米も十分に食べられないお子様やシングルのお母様、お父様の為に、少しでもお米を食べて笑顔になってもらいたい、お米を通しての支援がしたい。そんな思いです。



<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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