【情景描写ピアニスト山地真美のインバウンドでの挑戦】世界中の人が弾けるグランドピアノを築100年の古民家に設置し、インバウンドで訪れた海外の方に日本の魅力を音楽で伝えたい!音楽で交流し、一台のピアノでいろんな国の人達とつながりたい!

プロジェクト本文

ご覧くださりありがとうございます。

情景描写ピアニストの山地真美です。地域の魅力を音楽で全国世界中に届けたいという想いから、日本中の情景を音楽で描いています。


少しだけお時間を下さいませんか。どうか私の想いを聞いてください。



▼今回のプロジェクト。それは・・・・

世界中の人が弾けるグランドピアノを、

瀬戸内市にある築100年の古民家ゲストハウスに設置したい!

というクラウドファンディングへの挑戦です。




▼なぜピアノを置きたいのか?

●インバウンドで訪れた海外の人たちに、日本の魅力を音楽で伝えたい

●一台のピアノを通して、世界中の人と交流しつながりたい

この2点です。


▼きっかけとなる実体験は、コスタリカでの出来事

コスタリカ日本大使館主催の公演で、映像×音楽によるステージを行い、言葉の通じない700名のコスタリカの方に地域の魅力を音楽で伝えてくることができました。

また共演を通じて、コスタリカ青少年交響楽団のみなさんとも音楽で交流し、つながることができました。

言語が違う人たちとも、一緒に音楽を奏でることで分かり合える。このことは大きな経験でした。




また、コスタリカの音楽大学ではレッスンを行い、日本を描いた私の曲が、現地の300名のピアニストの学習曲となりました。現地のコンクール課題曲にもなる予定です。

音楽では、時空間を超えた体験ができます。私の音楽を通して、コスタリカにいながらも日本の情景やその場にいるような雰囲気を伝えてくることができました。

この時の私の心の中に、ある想いが芽生えたのです。

海外の人たちに、実際に日本の地で、日本の魅力を肌で感じながらこの音楽を楽しんでほしい!」


インバウンドで来てくれた人達に、音楽を通して日本のことをより深く知ってもらい、1台のピアノを共に奏でて交流することで世界中の人とつながりたいと思いました。




▼改めてご挨拶

岡山大学法学部出身、情景描写ピアニストの山地真美です。おかやま観光特使をつとめています。日本各地の情景や文化・歴史をテーマに作曲しています。



私には夢があります。

日本全国の地域に根付いた音楽を、100年後の未来にのこしていくことです。


また、その音楽が、世界中で流れる状態をつくっていくことです。

私の音楽を通して、日本のことを少しでも知ってほしい。

人生をかけた大きな夢を達成させるために、これまで世界中の国へ足を運んできました。


▼これまでの海外実績

●カンヌ国際映画祭作品「ORIGAMI」メインテーマ曲提供

●Canon WEB CM 海外版・国内版へ楽曲提供

●達成した世界挑戦クラウドファンディング

世界への挑戦【イタリア編】    クラウドファンディングページ

世界への挑戦【アメリカ編】 クラウドファンディングページ

●イブラグランドプライズ(伊)国際音楽コンクールにて 名誉賞及び審査員特別賞受賞

●アメリカロサンゼルス 日系雑誌 Weekly LALALA(全米5万部)にて特集

●中国上海 上海テレビ・嘉定テレビ・嘉定報・Wechatにて「情景を描く日本人」として取り上げられる

※上海テレビより

●コスタリカにて コスタリカ大使館主催 岡山市サンホセ市50周年事業コンサート公演


今回のプロジェクトは、これらの世界での経験を踏まえ、

私がインバウンド×音楽で達成していきたいプロジェクトです。



▼プロジェクト詳細

今年の春から、瀬戸内市にある築100年の古民家を借ります。

所属事務所Benerootの事務所兼ショールームとして、そして海外の方を受け入れるゲストハウスとしても運営していくことが決まりました。

私は今後アトリエとして、日本文化も感じられるこの古民家を活用していきます。


そこに世界中の人が弾けるグランドピアノを置きたい!

日本の地に訪れた海外ゲストに、日本の魅力を音楽でも体感してもらい、たくさん交流したい!

それが今回の挑戦です。


▼プロジェクトをやりたい理由①

コスタリカ公演での出来事です。



岡山市とコスタリカのサンホセ市の友好都市50周年の記念コンサートとして、ふるさと岡山の音楽を映像と共に発信してきました。

コンサートの最後には、岡山各地の美しい映像を大きなスクリーンに投影しながら、岡山の「鶴」を描いた音楽をコスタリカ青少年交響学団と共演しました。

※カンヌ国際映画祭「ORIGAMI」提供曲 「鶴は舞う」を岡山の情景と共に。


この時の満席のお客さんの表情や熱気から、「音楽と映像で地域の良さを伝えられた」という感触が私にはありました。

この時に身をもって感じたんです。本当に、音楽は世界共通言語なのだと。

なりやまない拍手、飛び交う歓声。この公演の終了後、現地の方々から聞きました。

「日本に行きたいという思いが、岡山へ行きたいという思いに変わった」と。


全く言葉が通じない国に、地域の魅力を音楽と映像で伝えられたという大きな成果でした。

このモデルで、日本全国のいろんな地域の魅力をどんな国の人にも発信していける

そう確信を持ちました。

私は今後も世界各地へ足を運び、このような発信を続けていきます。


それと同時に、インバウンドで日本に訪れた人たちにも音楽と映像で地域の魅力を伝えたいと思いました。

古民家アトリエでは、海外ゲストに音楽と映像で日本各地の魅力を体感してもらい、新たな感動を届け、日本のことをより深く知っていただきたいと思います。

映像により、日本の四季も感じてもらえます。



▼プロジェクトをやりたい理由②

コスタリカでは、国立ナショナル大学のピアニストたちにピアノレッスンもしてきました。

学長さんが言いました。「コスタリカという国では、日本をテーマとした音楽をほとんど聴いたことがない。どういうものか教えて欲しい」と。


「桜は知っている?」

「四季があるのは分かる?」

「瀬戸内海は見たことがある?」

「鶴ってどんな鳥?」

楽曲を教える過程で日本文化を知ってもらう必要がありました。

学生さん達は目を輝かせて学ぼうとしてくれました。コスタリカの人たちの日本への興味は、私の想像をはるかに超えていたんです。

私の心の中に、「いつか、この人達に実際に日本に来て学んで欲しい」という想いも生まれてきました。

実際に桜を見て、海を見て、鶴を見て。その上でその日本を描いた音楽を表現して欲しい。


日本の音大生がヨーロッパ留学をするのと同じように、【日本で生まれた音楽】を求めて世界中から学びにくる人が増えたらいいな、という長年の夢が見つかりました。

音楽の逆輸入・逆留学のモデルとなるような活動を、私がはじめていくことに大きな意味を感じました。


コスタリカの音楽学校に配られたピアノ楽譜。

ピアニスト達の手に渡り、今なおコスタリカの大学で300名の学生さんによって学ばれています。現地コンクールの課題曲候補にもなっています。

日本人の作曲家ピアニストとして、このことは大きな成果でした。

世界中でこのモデルを広げたいと思いました。私の生み出した日本各地の楽曲が世界中で流れる未来を実現するために、色んな国でこの活動を広げる準備をはじめました。


しかし、私は思いました。

−世界中で発信して日本の情景描写音楽を伝えてくることはできる。そのことは確信できた。

でも、日本で受け入れる場所はある?−


これまで発信したいという想いで世界に挑戦してきた私ですが、未来に残していくことを考えた時には、日本の音を体感できるような場所で人を受け入れたいと実感して帰国したのです。

日本中で私にしか教えられない音楽を、たくさんの人に伝えて未来につないでいく環境が必要だったのです。

将来的には、私の作った音楽を求め、日本に学びにくる人を増やしたいという夢ができました。


インバウンドから、音楽交流へ。やがて音楽の逆輸入・逆留学へ。

これは私が見つけた新たな挑戦です。

そのモデル作りをするため、瀬戸内の地からこのプロジェクトをスタートさせていきます。



▼なぜ今なのか?

2020年東京オリンピック、2025年大阪万博と、今後海外から多くの人が日本に訪れてきます。2013年時点では年間1300万人程度だったインバウンド人口は、2020年には3000万人を超える勢いで推移しています。


瀬戸内地方は、瀬戸内国際芸術祭や岡山市芸術交流など、アートであふれるエリアとして世界中から注目を浴びています。インバウンド×芸術の成功モデルとして非常に有名です。


私は、音楽も同じ芸術の一つだと考えています。インバウンド×音楽のモデルを実現させたいと強く思いました。

このタイミングで瀬戸内にきた海外ゲストに音楽を通して日本の魅力をたくさん伝えていきたいと思ったんです。


私は瀬戸内国際芸術祭2019では宇野港でのオープニンングアクトを担当させていただきます。

玉野市のこども達と玉野の砂でオリジナル楽器を作り、

みんなで瀬戸芸の歌の歌詞を作りました。

魚の絵が音楽に変換される、デジタルアートミュージックです。

最先端の試みで音楽と芸術の融合にチャレンジします。


アートだけでなく、音楽の注目エリアとしても瀬戸内を発信していくことで、芸術にあふれたエリアとして世界中から認識されるチャンスのタイミングだと思っています。

海外の人と仲良くなれるきっかけは、文化です。
同じものに感動し、興奮し、仲良くなれる。こんな素晴らしいものは他にありません。一台のピアノがそのことをきっと証明してくれます。


そのピアノを、世界と地域をつなぐメッセージピアノにしたいと私は思いました。


▼メッセージピアノって?

地域と世界とつなぐ象徴としてのピアノ

世界に1つのメッセージピアノを生み出したいと思いました。

 ※あくまでイメージです。

世界中から来たゲスト、日本中の人、この古民家にきた人には、未来へのメッセージをピアノに書き込んでもらいます。いろんな人の文字、いろんな国の言語、いろんなメッセージ。時にはメッセージの表現は手形や絵だったりするかもしれません。

このメッセージピアノにより、地域のつながり、世界とのつながり、未来とのつながり、人とのつながりを感じながら音を奏でることができます。

このピアノを奏でる人すべてに、1ミリでもいいのでその「つながり」が伝わったらいいと思っています。

多くの人に奏でられ、自由に撮影され、世界に繋がっていくようなメッセージピアノ。


何百何千とメッセージが刻まていく一台のピアノで、地域と世界をつなぎたいと思います。このピアノにより、私が取り組んでいる音土産プロジェクトをさらに進化させていくことができるのです。





私が取り組んでいること
「音土産プロジェクト」omiyage project


▼音土産プロジェクトとは?

目の前にある美しい情景や、その土地から生まれるエネルギー、集う人の想い、過去からのメッセージ、

それらからインスピレーションを受けて生み出していく地域に根付いた音楽たちに、「音土産」(おみやげ)という名前を付けました。

現在まで私が生み出した音土産は、ふるさと岡山から60曲。日本全国については100曲以上にもなります。


私はそんな音土産を、世界中で発信して、100年後の未来につなげたい。全人生をかけて達成したいこれらのことを、【音土産プロジェクト】として進めています。

次の3つのお品書きからなるのが、私が進めている音土産(おみやげ)プロジェクトです。



1.浮世音 ドローン×即興演奏で地域の今の情景を描く作品集〜

現在2020年までに100景の映像作品発表を宣言し、今もチャレンジしています。

過去の浮世絵が当時の情景を写し今の私たちに伝えてくれているように、浮世音として現代の日本を描き切ります。

浮世音として発信していきたい日本全国の撮影地候補も、多くの方からリクエストいただき70件近くになってきました。(3月中旬時点)

【浮世音】で描いてほしい絶景百景リクエスト

浮世音により、現代と未来・地域と世界をつなぎます。

【現在挑戦中】クラウドファンディングページ

これから【浮世音×インバウンドで出来ること】

古民家アトリエには上映ルームがあるため、インバウンドで訪れた海外の人達にもこれらの浮世音作品を大画面で体感してもらえます。音楽と映像で日本中を旅してもらうことができます。

また、グランドピアノ生演奏とドローン映像によるライブコンサートも楽しんでもらい、新しい感動と発見を届けます。




2.音物語 〜地域の歴史を音できく物語として紡ぐ〜

地域の歴史人を題材に、現代の感性で描き出したオリジナル音楽とお話による舞台をつくり出しています。多くの方が参加できる形にすることで、音楽を入り口としながら地域の歴史を伝えていくことができます。音物語により、過去・現代・未来をつなぎます

これから【音物語×インバウンドで出来ること】

現在海外では日本の刀剣やサムライ・着物などが大人気ですが、日本の歴史について知ってもらうきっかけを私は音楽で作っていきたいと思います。

たとえばコスタリカでは、岡山城主宇喜多秀家のテーマ曲も演奏してきました。

歴史の詳細を言葉で伝えることが難しかったとしても、サムライの生き様や当時の雰囲気など、日本の過去にタイムスリップしたような体感を音楽で届けることが可能です。


 


3.100人オケ! 〜地域の音を地域のみんなで奏でる〜

世代もバックグラウンドもこえて誰もが参加できるコミュニティとしての100人オーケストラを立ち上げています。過去には復興応援ソングの合唱や、地域の絶景の中でも演奏体験などを行なってきました。人と人をつなぎその地域でしかできない音楽文化を作り上げていくコミュニティです。


これから【100人オケ×インバウンドで出来ること】

古民家アトリエでは、100人オケのワークショップや練習等も行なって行きます。

インバウンドで訪れた海外ゲストもこの100人オケに参加してもらい、この地にしかない音楽を体感して帰国して欲しいと思っています。

これにより、世界中の人と人・地域と世界をつなぎます。




2018年には、これまでのプロジェクトを評価いただけ、オカヤマアワード2018特別音楽賞を受賞することができました。


これからは、音土産プロジェクト×インバウンドでさらなる広がりを。

私はこれからも音土産プロジェクトを進化させていきます。




一台のメッセージピアノが、地域と世界、現代と未来、世界中の人と人とをつないでくれます。




▼資金の使い道

ピアノの調達にあたり、一部の資金については私自身でなんとか確保をしました。世界中の人が弾けて、人と人も交流を生み、日本の魅力を伝えることができる一台のピアノの設置に向けて。

ご共感いただけましたら、どうか応援よろしくお願い致します。



・グランドピアノの一部費用 60万
・床下補強費用 5万
・防音工事費・調律・調整費 18万
・メッセージピアノ土台部分のペイント装飾費用 12万(塗装・デザイン込み)
・プロジェクト運営・掲載費用 15万



私自身の音土産プロジェクト活動全般も、当面この「メッセージピアノ」で行なっていきます。

この音を通して、みなさんのメッセージを世界に・未来に届けていくつもりです。音土産レッスンや100人オケ練習・音土産制作・配信等もこのメッセージピアノで行なっていき、たくさんの情報発信をして広めていきます。


▼リターンについて

リターンはお一人様あたり制限はなく複数の種類をお選びいただけます。(6000円プランをひとつ、30000円プランをひとつなど。)

たくさんのリターンを用意させていただきました。楽しみながら選んでいただけたら嬉しいです。



▼実施スケジュール

海外ゲストモニター 5月以降

古民家アトリエ一般お披露目予定 5月1日以降

メッセージピアノお披露目予定 8月以降(準備期間)

民泊ルーム完成予定 8月以降

※スケジュールは目安です。



▼最後に


日本全国の地域に根付いた音土産を、100年後の未来にのこしていくこと。

また、その音土産が、世界中で流れる状態をつくっていくこと。

地域と世界をつなぐ一台のメッセージピアノの設置に向けて。

ご共感いただけましたら、是非みなさんのお力添えをいただけたら幸いです。

応援の程、よろしくお願いいたします!




<All-in>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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