荒地とかした耕作放棄地を美味しいみかんの実がなるみかん畑に生まれ変わらせたい!和歌山県では、農業経営者の高齢化に伴い耕作放棄地が増えています。そんな耕作放棄地を和歌山県の名産であるみかんの畑に変化させたいんです!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

こんにちは。

私たちはみかんの名産地である和歌山県の有田郡で天照園というみかん農家を家族で営んでいます。

私たちは、人に無害でみかん本来のおいしさを引き出すために無農薬でみかんを栽培しています。

このプロジェクトを進行しているのは、オンライン販売などWEB担当をしている谷口というものです。

私は、和歌山県有田出身の現在20歳の大学生で、どんどん産業が低下している農業を盛り上げていきたいと考えています。

天照園のご家族とはもう何年もの付き合いで、家族の一員のように接していただいています。

そんな天照園は、おじいちゃん、お父さん、息子の3人でみかん畑を切り盛りし、お母さんは選果や袋詰めの手伝いをしています。

みかん本来のおいしさを引き出すために、私たちは無農薬でみかんを栽培しています。

この無農薬みかんは私たちの自慢で、もっと多くの方に私たちのみかんを食べてもらいたいと思っています。

現在、農業全盛期と比べると耕作放棄地がとても増えており、私たちはその耕作放棄地をもう一度みかん畑に変えて自慢の無農薬みかんを沢山栽培したいと考えています。


▼このプロジェクトで実現したいこと

和歌山県では、農業を営んでいる個人経営主や企業が高齢化しており、農業を引退したり農業の規模を縮小する方がとても多くなっています。

なので、それに伴って耕作放棄地が増えているのが現状です。


さらに、台風被害を多く受ける和歌山県では、台風の被害を受けるごとにそれを自分たちで復興させることができません。



なぜなら、大きな土砂崩れや洪水による被害を高齢な農業経営者たちが自身で復興させることは不可能だからです。

かといって、業者に復興を依頼するほどの資金もありませんし、公共の場の復興が優先されます。

そんな状況が続き、荒地とかした耕作放棄地がどんどん増えています。



なので、私たちはそんな耕作放棄地をみかん畑にかえていきたいのです。


▼現在の活動

現在、元々みかん畑だった耕作放棄地をもう一度生まれ変わらせるために、土地を整備し開拓しています。

草、木を伐採し立を耕し、そこにもう一度みかんの苗木を植えます。

山の斜面なので、大きな重機を持ち込むことはできず、すべて手作業での開拓になります。


▼資金の使い道

耕作放棄地をみかん畑に変化させるために、みかんの苗木を購入する必要があります。

昨年の大きな台風により、天照園のみかん畑も大きな被害を受け、その復興もまだ途中で、みかんの苗木を購入する余裕がまだありません。

耕作放棄地を放置しておくと、荒地が増え、近隣にも迷惑になってしまうことがあり、もう一度綺麗な畑や田んぼにするには大変な手間がかかってしまいます。

なので、一刻も早く耕作放棄地をみかん畑に生まれ変わらせるために、みかんの苗木を購入する必要があります。

このクラウドファンディングで支援していただいた支援金は耕作放棄地をみかん畑に変化させるため、みかんの苗木を購入するために使用します。


▼リターンについて

支援いただいた金額によって11月中旬より天照園の無農薬で育てた獲れたてみかんと、お礼状をお送りします。


▼実施スケジュール

プロジェクト終了までに耕作放棄地の開拓を完了させ、プロジェクト終了後に苗木を購入します。

リターンは11月中旬ごろから随時発送いたします。


▼最後に

天照園のみかんは無農薬で栽培しているので、「普通に売っているみかんよりもとても美味しい」と高評価をいただいています。

海外では日本のように農薬をかけて見た目ばかりが美しい野菜やフルーツよりも、形や見た目は関係なく無農薬で育てられた野菜やフルーツが好まれています。

なぜなら、農薬は食品が「にがい」と感じる原因の一つでもあり、人体に少しずつ蓄積されストレスや自律神経失調症の原因だとするお医者さまや専門家がいるが現実で、実際に、日本は海外よりもストレス社会で自律神経失調症に悩む患者さんが多く存在します。

なので、多くの方に無農薬のおいしさを知ってもらいたく、天照園のみかんを広めたいと思います。

身体に無害で、本当のみかんのおいしさを感じることができる天照園のみかん作りを手伝ってください。

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